ファッション
結婚できる正解コーデ
17.Aug.2019

スタイリスト・小山田早織さん「何を着てもいい仕事だからこそ、ちゃんとしたい日はジャケットを」

ファッションや、まとう雰囲気に「自分らしさ」がある人ってやっぱり憧れる。「らしさ」につながる自身の定番アイテムについて憧れの8人に取材しました。今回はスタイリストの小山田早織さんの定番アイテムについて!

スタイリスト・小山田早織さん的ベーシックは"マニッシュなジャケット"

ONでもOFFでも着ますが、私にとっては〝その日お会いする相手に失礼がないようにするためのアイテム〞かな。10着以上持っていますが、最近はノーカラーがしっくりきます。

「何を着てもいい仕事だからこそ、“ちゃんとしたい日”はジャケットを選びます」

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ジャケット(ヘルムート ラング)、Tシャツ(Tby alexanderwang)、デニムパンツ(Diesel)、バッグ(イヴ・サンローラン)/すべて本人私物

ジャケットを着ていると、自分の発言に責任感が増す

例えば打ち合わせでクライアントのところに行く際に、撮影現場に行く時のようなカジュアルな格好をしていると、なめられてしまうというのが実感としてあって……。だからこそ自分の意見をはっきり言いたい時、責任感のある発言をしたい時は、ジャケットの力を借りることが多いです。ジャケットを着るとやっぱり気持ちが引き締まるし、そういった意味では自分の気持ちの問題だと思うんですけど。それ以外にも、ジャケットは上品できちんと感があるアイテムなので、お会いする相手に対してちゃんと敬意を示せるという面もありますよね。


\更新Point★/

ノーカラージャケットが最近のお気に入り

ビッグシルエットも流行っていますが、基本的に私は自分の肩にフィットして、体型に合うものを選ぶようにしています。最近は今日着ているようなノーカラータイプがしっくりくるなという気分です。自分の理想の女性像はずっと"可愛いよりカッコいい" 女性なんですけど、ノーカラージャケットって女性特有のアイテムじゃないですか。そういうアイテムを着てもカッコいいと思われるように、内面的な部分も磨いていきたいなと思っています。

MANNISH JACKET

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柄物でも定番のチェックなら長く愛せる

「2~3年前に買って大事に着ているドゥロワーのジャケット。値段は張ったけれど、柄自体も配色も流行り廃りがなく、10年20年と長く着られそうだなと感じたので」本人私物

Profile.

本誌を中心とした女性誌やファッションショーでスタイリングを手がけるほか、自身もTVやCMに出演。『TOKYO STYLIST THE ONEEDITION』のディレクターを務める。
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エディター・伊藤真知さんの「Myベーシック, Myセオリー」って?
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撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY/小山田さん分) 取材・文/広田香奈
●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2019年9月号発売時点のものです。
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