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コロナ禍でファッションはどう変わった? 2021年、働く女子が着るべき「春服の新ルール」

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日常が激変してからようやく1年が経ち、ある程度ワークスタイルが確立してきたことで、「久々にオシャレしたくなってきた!」との声が続出。そこでwithが、働く女子の「着たい」と「トレンド」がギュッと詰まった新・春服ルールを考えました。この春こそオシャレもリスタートを切ろう!
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8割以上の人のワークスタイルに変化あり! 最初の緊急事態宣言で在宅勤務が導入され、1年間ずっとテレワークを続けている人や、感染状況により出社したり、テレワークに切り替わったりしている人も。中には長引くコロナ禍で転職した人や、雇用の立場に不安を感じ、起業した人もいました!
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働き方の差こそあれ、楽な着こなしが共通項に!
miyuさん (以下、М) うちはテレワーク推奨で、午前中在宅で午後から出社という日もあれば終日在宅という日もあって働き方が日によって全然違う。みなさんは?

西岡さん (以下、N) 私はほぼ毎日出社しています。でも変わったのは、仕事帰りに飲み会やイベントに行かなくなって、休日服との差がなくなったこと

細井さん (以下、H) 私も毎日出社しているけど、習い事に行かなくなったこともあって、楽さ重視のファッションに変わってきましたね。

木林さん (以下、K) わかります。私はここ1年ほぼテレワークで一日中家の中だから、 楽ちん服がメイン。最近は気持ちが明るくなるような色合わせをするようになってきた。お買い物の仕方は変わりました?

М いわゆる無難なお仕事服にはあまりお金をかけなくなったかな。ネットで賢く買って、その分好きな服にお金をかけるようになりました。

N 最近はジャケットマストの機会が減ったから、セットアップはブラウス系の方が気になってるかも。

H 小物はどう?私は通勤電車で両手が空くよう、肩掛けできるA4バッグを持つようになりました。

K 私はリュックを買いました! 最近はスポーティなモノにも抵抗がなくなってきたので、積極的にカジュアルなオシャレを楽しみたいです。
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「仕事服という観点で服を買わなくなった!」
​今までお仕事服の至上命題だった“きちんと感”“キリッと見え”にこだわらなくなった人が多数! 「カジュアルな服ばかり買うようになりました」(製造・26歳)「今まではオフィスカジュアルだったので楽な服は買わなかったけど、最近はパーカやTシャツなど動きやすいものを手に取るように」(事務・29歳)

「PCを持ち運ぶことが増え、大きめバッグを持つように!」
「歩きやすさ重視でフラット靴一択になった」

「リモートと出社のくり返しでPCを持ち歩くことが増えたので、PCが入るリュックを買いました」(美容関連・30歳)など、なんと回答者の約40%がPCやiPadを持ち運ぶようなお仕事環境に! それに伴い、足元は少しでも快適になるよう「フラットパンプスしか履かなくなった」(事務・28歳)の声や、「以前は客先へ行くことも多かったので、ヒール靴オンリーでしたが、今は内勤も増えてフラット靴やスニーカーを取り入れるようになりました」(営業・26歳)という声が増えました。
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「対面で人と会うときに、きちんと映えを求めて着ていたタイトなラインの服」
30%以上の人が「体のラインが出るタイトスカートをはかなくなった!」と回答。出社しても外部の人と会う機会がぐんと減り、見た目での“きちんと感”がそこまで求められなくなったことが主な理由。長引く自粛生活で太ってしまい、自然と着なくなったという声もありました。
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「ボトムは締めつけ感が少なく、トップスは華やかさがあること!」
「締めつけ感がない、ウエストゴムのパンツをはくようになった」(事務・28歳)という声や、「オンライン会議ではトップスにデザイン性の高いものを選ぶように」(営業・34歳)との声が多く見受けられ、中には「気分がすこしでもハッピーになるよう、明るいカラーを取り入れるようになった」(医療福祉・33歳)という人も。
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