ファッション
結婚できる正解コーデ
13.Aug.2019

エディター・伊藤真知さん「コンサバ誌出身で最初は難しいと思っていたデニムが、今では欠かせないアイテムに」

ファッションや、まとう雰囲気に「自分らしさ」がある人ってやっぱり憧れる。「らしさ」につながる自身の定番アイテムについて憧れの8人に取材しました。今回はエディターの伊藤真知さんの定番アイテムについて!

エディター・伊藤真知さん的ベーシックは"デニム"

コンサバ誌出身だから最初は難しいと思っていたデニムが今では自分にとって欠かせないアイテムに。少し前ならノンウォッシュの濃い色が多かったけど、最近は淡色でよりラフな感じがお気に入りです。

「元々は苦手だったけど、今は週4でデニムをはくくらい大好きです」

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デニムパンツ(テン バイ ロンハーマン)、トップス(ルミノア)、帽子(ヘレンカミンスキー)、バッグ(テンベア)、サンダル(ペリーコサニー)/すべて本人私物

カジュアルブームの流れで果敢にデニムに挑戦!

出版社勤務時代からずっとコンサバ誌を担当してきた私にとって、デニムはずっと不得意なものだったんです。でも次第にトレンドがカジュアルの流れになってきて、その中で果敢にいろんなデニムに挑戦していたら少しずつ自分に似合うものが分かるようになってきて。気づいたらデニムばっかりはいてる、みたいな(笑)。私の中でデニムは"色" と"形" のセットでブームがあって、一昨年ならノンウォッシュの濃色×テーパードが多かったけど、今は淡色×ワイドが気分です。ワイドデニムはインパクトがあるので濃色だと難しかったけど、淡色だとしっくりくるんです。


\更新Point★/

淡色×淡色が今のブームです

濃色のノンウォッシュデニムから、気分が淡色に移行してきました。それに合わせてトップスにも変化があって、デニムと似た色を選ぶように。今日のグリーン×ブルーの組み合わせって今まではしてこなかったけど、デニムの色が淡くなった分コーデの幅も広がった気がします。あとコーデの
話で言うと"囚われないこと" が大事だなと思っていて、私自身高額なブランド品はあまり持っていないんです。ハイブランドに頼らなくてもおしゃれはできるし、プチプラもヴィンテージも自分の好きなものをどんどんMIXしていいと思います。

LIGHT COLOR DENIM

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ブルー系でも黒系でも、とにかく淡め一択!

「淡色デニムがまさに今の気分! やっぱり日本のブランドは、自分に似合うデニムを見つける近道だと思います」デニムパンツ(右から・ユニクロユー、アッパーハイツ)/ともに本人私物

Profile.

出版社に勤務後フリーとなり、本誌をはじめ数々の女性誌で活躍中。初の著書『「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」の法則』(講談社)が反響を呼び、最近はTV番組への出演オファーも。
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生駒里奈さんの「Myベーシック, Myセオリー」って?
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撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/シバタロウ(P-cott) 取材・文/広田香奈
●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2019年9月号発売時点のものです。
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