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ファッションで私らしく
11.Jun.2018

【宮田聡子】あえて、夏こそモノトーンでおしゃれに【甘い服こそ甘くない色で】

あえて、夏こそモノトーンでおしゃれに、甘い服こそ甘くない色を着たい

いつだってつい心惹かれるのは、"可愛い"が盛れるフェミニンな甘い服。この夏は、ほろ苦いモノトーンコーデでオトナに振ってみるのはどう? その選択が今までとはひと味違う"新しい自分"を引き出してくれるはず。

【ラッフル袖】ラッフルの可愛げを一瞬にしてオトナに変える黒。

甘さは適度に残しつつ、ハッとするほどこなれた表情で、ただ"可愛い"だけで満足していた自分に終止符を。
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大胆に開いた深めのVネックでシャープな印象を与えれば、よりオトナ見え。

[宮田聡子]
フリルブラウス¥26000/リト(ミッドウエスト) ハット¥5000/グリッロ(デミルクス ビームス 新宿)


【大粒のドット】ワンランク上の洒落感が出る大粒のドット。

小さいドットよりさらに甘くなるように思えるけど、凛とした黒地のタイトスカートなら、年相応の女らしさに。
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[宮田聡子]
ドット柄タイトスカート¥28000/クライ. フリルブラウス¥19000/ローリー ロンドン(スピック&スパン 吉祥寺店) 腰に巻いたカーディガン¥31000/ジョン スメドレー フォーグリード インターナショナル(グリード インターナショナルトウキョウ ストア) バッグ¥20000/アディナ ミューズ(アディナ ミューズ シブヤ)

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