ファッション
ファッションで私らしく
20.Sep.2020

あなたの服、「じゃない方」コーデならもっとあか抜ける!

EDITOR広田&STYLIST石川のTEAM withが真剣に考えた!

あなたの服、「じゃない方」ならもっとあか抜ける!

20代後半になると、ファッションにおいても“自分”という軸ができてくる頃。ただいつも同じ服を着ていると、知らず知らずのうちに型にハマって「何だかあか抜けない……」事態に。そんなのもったいない! むしろ今私たちに必要なのは、自分のテイスト「じゃない方」なんです!!

オシャレにあか抜けたい人、自分を変えるきっかけが欲しい人——今、私たちに必要なのは…「じゃない方」!

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石川美久
トレンドを“リアル”に落とし込むスタイリングに定評あり! withでは表紙を始め、着まわしなど多くの企画を担当。私服ではカジュアルな中にも、女らしさを感じさせる着こなしが好き。

広田香奈
アパレルで勤務後、エディター/ライターとして独立。リアルファッションをモットーに、女性誌を中心に活動中。“カジュアル育ち”で、30歳になってからはキレイめな装いも意識するように。

with読者のコーデについて改めて考えました!

石川 実際に今回読者の皆さんの私服を見せてもらって、ワードローブがフェミニン系一辺倒という子が特に多かったよね。

広田 そうそう。学生から社会人2〜3年目まで同じテイストのまま生きてきて、「20代後半になった今、私どうする?」みたいな。

石川 フェミニン系とかシンプル系とか、自分が好きな女性像や服のテイストは誰しもあるけど、大事なのは全身のバランスだと思うんだよね! 例えばシンプル派の人は、全身シンプルにまとめておけばダサくなることはないけど、地味になりがちだし。

広田 だからこそ、自分とは違うテイスト=「じゃない方」を投入するのが、あか抜けるためには必要ってことか。

石川 そう! 全身変えなくても一つ「じゃない方」を足すだけだから、無理なく自分の雰囲気を変えられるし、それがオシャレの近道だと思う。

広田 なんか“無理なく”っていうのが、大事な気がした! 自分の軸からかけ離れていないから、挑戦しやすそう。

石川 「自分には似合わないから」って頑なに何も変えないよりは、やってみたほうが絶対自分も楽しいはずだよ!

「じゃない方」=自分のテイストと違う服があれば、雰囲気やキャラが変えられる。

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ボーダー×デニムというカジュアルの王道コンビを、光沢感のあるサテンスカートで女っぽくイメチェン!
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普段はシンプルな無地アイテムでまとめるところに、パッと目を引くフォトTを投入してカジュアルダウン。
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