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シャネルの「ココクラッシュ」今買って一生使える「名品」ジュエリー

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

新しい季節の到来を目前に、気分を一新してくれるアイテムが欲しくなる今の時季。オトナへとステップアップできる名品として、今回お届けするのは、シャネルらしいエスプリが効いたジュエリー「ココクラッシュ」です♡

《No.31 CHANEL の COCO CRUSH》

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地金の色も太さも選べるから、自分のスタイルに合ったお気に入りが見つかる! 

【右手】人差し指・ホワイトゴールドリング(ミディアム)¥274000、中指・イエローゴールドリング(ミディアム)¥263000、薬指・新作のベージュゴールド×ダイヤモンドリング(スモール)¥320000、【左手】人差し指・イエローゴールドリング(ラージ)¥365000、中指(上)・イエローゴールドリング(ミニ)¥140000、(下)ホワイトゴールドリング(ミニ)¥151000、薬指・ベージュゴールドリング(ミディアム)¥269000、イヤーカフ(ホワイトゴールド×ダイヤモンド、ベージュゴールドの2個セット)¥330000/以上シャネル(シャネル カスタマーケア) ブラウス/スタイリスト私物

一点使いも重ねづけも。自由に遊べる楽しさもまとえる洗練ジュエリー

暖かな日射しに包まれる日が増え、気持ちも高まる春。そんな今の時季に心動かされるのは、身につけるだけで新たな自分へと導いてくれるジュエリー。

今回、聡子とスタイリスト樋口さんが注目したのは、シャネルのファインジュエリー「ココクラッシュ」です。

2015年に華々しくデビューしたココクラッシュは、キルティング パターンをモチーフにしているのが特徴。このキルティングのモチーフは、1904年にマドモアゼル シャネルが馬術競技場で騎手が身につけていたキルティングのジャケットやアーガイル柄のセーターから着想を得て以来、シャネルのクリエイションには欠かせないメゾンのシンボル。

1955年には、シャネルの代名詞的存在でもあるキルティング バッグも誕生しました。「キルティング パターンが刻まれていて品がよく、でもこの思いきったボリューム感が今っぽくて新鮮」と、聡子も魅了されるその可愛さと、重ねづけのアレンジについて二人が語りました!
■聡子 「『ココクラッシュ』をこんなに一度に重ねづけできるなんて贅沢! 実際につけるとめちゃくちゃ可愛い……♡ 刻まれたキルティングモチーフが光に反射して、ラージモデルのリングでも上品に見えますね」

□樋口 
「ボリュームのあるリングもいいよね。シャネルのジュエリーって、バッグや服とはまた違う楽しみ方があって、1個でも可愛いし、何個重ねてもオシャレ。ドレスじゃなくて、カットソーにデニムコーデのときにさらっとつけたい」

■聡子 
「いいですね! リモートワークのときも手元のオシャレとして重宝しそう。イエローやベージュ、ホワイトゴールドをミックスするのも素敵だし」

□樋口 
「そうだね。種類が豊富だから自分に合った色を選んでもよさそう! 女性らしい服が多いという人は、肌なじみがよいベージュゴールドがおすすめ」

■聡子 
「どんな人も身につけられ、シーンも選ばない、憧れジュエリーの名品ですね」
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