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ファッションで私らしく
28.Jun.2018

結婚したい女子がこれから目指すべき【“可愛いオトナ”の作り方】

「オトナでも甘好きって 悪いことじゃない」 "可愛いオトナ" 代表【神崎恵】さんが緊急提言!! 

年齢を感じさせない可愛さにオトナの色気がMIXされた雰囲気は、まさにお手本! 神崎さん流"可愛いオトナ" の作り方とは?

「自分がときめく服を着た方がいいです。絶対に。」

オトナだからと言って、着てはいけないものなんてないと思うんです。私は服を選ぶ時に自分の年齢を気にしません。とはいえ、オトナならではのルールは必要。例えば好きなピンクを着るのなら、形が思い切りシンプルなものを選んだり、マニッシュなパンツを合わせて甘さを抑えたり、小 物をポイント使いしてみたり……。年齢を気にして好きなものを諦めるのではなく、選び方や取り入れ方を変えてみるのがいいと思います。
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「ヘア&メイクはもちろん、丸みのある体型や仕草などが醸し出す空気を含めて“バランス”には気を遣います。」

甘さを取り入れるなら、色とデザインどちらかにするとか、ピンクリップのときは目元をシャープにするなど、 “甘さ”の足し引きは基本です。また、年齢とともに体のラインに丸みが出るので、着たときになんとなく甘ったるい感じがする服は選びません。あと、口にする話題や言葉遣い、何気ない仕草や人との関わり方など、その人が醸し出す空気にも左右されるので、“甘さ”が過剰かどうかだけではないんです。
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トップス¥11000/ラグナムーン スカート¥29000/ラヴィソン ラヴィエール(ノーリーズ&グッドマン銀座本店) ピアス¥3000/フィービィー(ルイールコーポレーション)

「年齢とともに変化する体型や気分に合ったものに更新することは必要。」

年齢を重ねるにつれ体型は変化するし、好きな服のテイストも少しずつ変わってきます。大切なのは、その時々の体型や気分に合わせ、服や小物を更新させること! 主観だとどうしても選ぶものが偏ってしまうので、私は友人や店員さんの意見を取り入れるようにしています。あと、服を着たときに感じる心地よさや違和感など、自分の感覚に敏感であることも大切。

「自分の好きなものを諦めずにきちんと楽しんでいる女性が理想です。」

やっぱり何歳になっても好きなものを諦めず、おしゃれを楽しんでいる女性が理想。ずっと変わらず好きなものもあれば、似合わないと避けていた色に挑戦する柔軟さがあったり。服だけではなく生き方も含め、自分が選ぶことに対し自信を持っている自立した女性って素敵だと思います。
 【美容家・神崎恵さん】
美容家として雑誌やメイクセミナー、商品プロデュースなど幅広いジャンルで活躍する美のカリスマ。独自の美学を綴った著書も多数出版し、その累計発行部数は113万部超え!
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