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27.Sep.2020

宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品《No.24 ChloéのDARIAバッグ》

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

「ブレないオトナの女性」になれる近道は、自分の内面から引き上げてくれる“しなやかな名品”を身につけること。今回の連載は、編み上げのハンドルがクロエならではの可愛らしさを添える、DARIAバッグをご紹介します!

《No.24 ChloéのDARIAバッグ》

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ハンドクラフトによる「ブレイドハンドル」が優美なアクセントに。内側のライニングは、カール・ラガーフェルドがクロエのアーティスティックディレクターだった1980年代のモノグラムを復刻したもの。

「DARIA」ミディアムバッグ¥237000、ブラウス¥242000(参考価格)、ワンピース¥363000(参考価格)、靴¥156000、バングル¥62000(参考価格)/すべてクロエ(クロエ カスタマーリレーションズ
今回、聡子とスタイリスト樋口かほりさん認定の『名品』としてご紹介するのは「DARIA」バッグ。

2020年のクロエの春夏コレクションのランウェイで初めてお披露目された、タイムレスなバッグです。「クロエといえば、しなやかな女性らしさを象徴するデザインで誰からも好かれるアイテムが多いイメージ。このバッグもブラウンのこっくりとした深い色みをはじめ、とにかくディテールがめっちゃ可愛いんです」と聡子もお気に入り。

そもそもクロエは、1952年にギャビー・アギョンによって創業されたのが始まり。高級メゾンでは富裕層がオーダーする「オートクチュール」が一般的だった当時、いち早く「プレタポルテ(既製服)」に着目したのが、クロエでした。

1957年には初のコレクションを発表。その舞台となったのが、芸術家や著名人が集まる「カフェ・ド・フロール」というパリの有名なカフェ! しかも朝食タイムに行われたというのが、クロエの「しなやかで自由な精神」を表しているかのよう。

DARIAはそんなクロエらしいエスプリを効かせたバッグで、どんなコーデにも馴染むルックスを備えながらも、独創性のあるディテールが特徴です。どんなところが「名品」として魅力なのかは、二人の対談をチェック!

その日の気分やスタイルで持ち方を変えられる新時代のデイリーバッグ

■聡子 「クロエのバッグって誰から見ても親しみやすいのにきちんと上品さがあるのが好き。このDARIAバッグは、飽きのこないシンプルな見た目なのにさりげなくディテールが凝っているから、持っていて気分がアガります♪」

□樋口 
「聡子ちゃんが手に持った中央のブレイドハンドルと、両側のシンプルなハンドル、さらにショルダーストラップまで付いたデザインが他にはないアクセントになっているよね。コーデによって持ち方を変えてもいいし」

■聡子 
「 “Chloé”の文字をモチーフ化した、内側のモノグラムも可愛いし、レザーの上質な風合いも相まって持つ人の品格を高めてくれそうだなって。しかも中もきちんと2層に分かれているから、いろんなシーンで使えそう!」

□樋口 
「ボストン型で重厚感があるから、カジュアルにもレディにも持てるね」

■聡子 
「流行り廃り関係なく活躍できる、これぞ『オトナの名品』なバッグです♡」
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