ファッション
結婚できる正解コーデ
23.Aug.2019

エディター・佐藤美穂さん「適度なきちんと感と上品さを取り入れたい」

ファッションや、まとう雰囲気に「自分らしさ」がある人ってやっぱり憧れる。「らしさ」につながる自身の定番アイテムについて憧れの8人に取材しました。今回はエディター・佐藤美穂さんの定番アイテムについて!

エディター・佐藤美穂さん的ベーシックは"首つまりトップス"

顔周りを引き締めることで、大人っぽさを足せるうえに程よいこなれ感を出せるところが、私のスタイルにぴったりなんです。

「適度なきちんと感と上品さを取り入れたい私にとって欠かせないトップス」

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トップス(クラネ)、スカート(オーラリー)、バッグ(オーエーディー ニューヨーク)、ブーツ(オデット エ オディール)/すべて本人私物

“童顔”でも大人っぽく見せてくれるので重宝するように

2年程前から首つまりトップスを愛用するようになりました。元々肌を露出しすぎるのが苦手で、首つまりトップスだとさりげなく肌見せの面積を減らせるし、しかもこなれて見えるのが気に入って、今では私の"定番トップス"に。それにコンプレックスの童顔も、心なしか大人っぽく引き締めてくれている気がして。それもあって、大好きなアイテムです。


\更新Point★/

合わせのボトムは「柄」から「無地」に

以前は、花柄スカートのような柄物を合わせて華やかさを足していました。でも「首つまり=トレンド感・おしゃれ感」という認識が一般的になってからは、合わせるボトムもよりシンプルに、無地ボトムに変わってきました。気張りすぎず、でも程よくきちんと感や上品さを取り入れたスタイルが好きだし、それが自分らしいなと思っているので、コーディネートのバランス調節は意識しています。首つまりトップスはともすると少し重たく見えてしまうので、スリットが入ったスカートを合わせたり、ぺたんこ靴で抜け感を出してバランスを調節しています。

HIGH NECK TOPS

この夏も〝首つまり〞 ばかり買ってます

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「新しく買ったこの2枚も無意識に首がつまったデザインを選んでいて、やっぱり好きなんだと実感(笑)」トップス(右から・ミラオーウェン、シンゾーン)/ともに本人私物

Profile.

本誌では『そろそろ知っておきたい。「オトナの名品」』連載のほか、巻頭ファッション特集や着まわし企画などを担当。品のよさとカジュアルを両立した私服は、編集部にもファンが多い。
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ヘアメイク・paku☆chanさんの「Myベーシック, Myセオリー」って?
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撮影/三瓶康友 取材・文/広田香奈
●再構成with online編集部 ●商品情報はwith2019年9月号発売時点のものです。
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