ファッション
結婚できる正解コーデ
19.Aug.2019

女優・生駒里奈さん「乃木坂46時代は誰ともかぶらないように!って個性的な服ばかりでした」

あの人が素敵な理由は、時代とともに「自分らしさ」を更新しているから。

ファッションや、まとう雰囲気に「自分らしさ」がある人ってやっぱり憧れる。「らしさ」につながる自身の定番アイテムについて憧れの8人に取材。共通していたのは、定番でありながらも時代や自身の変化に合わせてちゃんと更新していたことでした。

おしゃれな人の 「Myベーシック, Myセオリー」

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女優・生駒里奈さん的ベーシックは"黒がち" モノトーンスタイル

昔から〝黒〞が好きです。乃木坂46時代は「誰ともかぶらないように!」ってモードっぽい個性的な服ばかりだったけど、卒業を機に、カジュアルなものやベーシックなものも選ぶようになりました。

昔は“モードな黒”ばかり

乃木坂46に在籍していた頃は、無意識ですが「周りとかぶりたくない」という気持ちがあって。
前面に"自分" を出していたんだと思います。だから今と同じ黒い服でも、自分らしさを主張できる個性的でモード感の強い"黒" が多かったというか。誰も着てないような服を選んでいました。そういう服って一枚でおしゃれに見えるし、ある意味ラクなんですよね。好きなブランドも決まっていて、知らないブランドで買うことはあまりなかったです。
\更新Point★/

“ラフに、おしゃれに”が今のキブン

昔なら「物足りない」と感じていた、ベーシックなカジュアルが今の気分です。ラフに、おしゃれに見えたらいいなと思って。だから最近はファッションに対して力みすぎないようになりました。電車で移動することも多いので、街に溶け込む服を着るようになったというのもあるのかな。アイドルの頃とは違って自分の時間ができたので、スーパーに行ったり普通の生活を送るようになって、気づいたこともたくさんあって。ルミネの10%OFFも嬉しいし(笑)、知らないお店をフラっと覗いて服を買うことも増えました。

1人になって、持ち物も生き方も、ブランドにこだわるのをやめました

卒業をきっかけに、考え方が変わったんです。自分の中で一回スッキリしたくなって、持ち物も、気持ちも断捨離しました。だから当時の服は一枚もないです(笑)。「このブランドじゃないと嫌」みたいなこだわりもなくなって考え方も柔軟になったので、いろいろなことを受け入れられるようになりました。それも私の中では大きな変化だと思います。ずっとお気に入りだったブランド財布ともバイバイしました。大事なのは"名前" とか"見た目" ではなくて、"オリジナリティ" な気がして。それって洋服や物だけの話じゃなくて、仕事も、生き方も同じですよね。私自身も新しいオリジナリティを探していきたいです。
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