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24.Nov.2020

「TIFFANY&Co.のダイヤモンドジュエリー」宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品 No.26

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

背伸びしすぎずに身につけられ、素の自分を引き立てる-そんな普遍的な魅力を放つ名品を紹介しているこの連載。今回は、繊細な輝きで所作まで美しく見せてくれそうな、ティファニーのダイヤモンドジュエリーをお届けします!

《No.26 TIFFANY&Co.のダイヤモンドジュエリー》

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過剰なディテールを排除し、すっきりと上品に身につけられる形状にこだわった「ダイヤモンドバイザヤード」。ダイヤモンドのカラット数や地金を選べるので、自分にしっくり合うものが見つかる。

ダイヤモンド1石ペンダント(K18YG・0.14ct)¥147000、ダイヤモンド3石ブレスレット(K18YG・計0.15ct)¥160000/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) その他/スタイリスト私物
お仕事に少しの余裕が生まれ、まわりを見渡せるようになってくる20代後半。目先のことだけではなく、将来のことを本格的に考え始める年齢でもあり、確かな“何か”を摑みたい時期でもあったりする。そんな時にふと目を向けたくなるのが、ダイヤモンドのジュエリー。

今回、ご紹介するのはティファニーの定番でもある「ダイヤモンドバイザヤード」コレクションです。1974年に登場したこのコレクションは、同年ティファニーに加わったエルサ・ペレッティがデザインしたもの。

ペレッティの“ジュエリーは身につけて装うものである、身につける人に圧倒感を与えるようであってはならない”というポリシーのもとに生み出されているのが特徴。繊細なチェーンとベゼルセッティングのダイヤモンドの絶妙なコンビは、昼夜問わずデイリーにつけられる上品な存在感が魅力的。「誰かにプレゼントしてもらうのではなく、節目にちゃんと自分で手に入れたい」と聡子が言うように、自ら納得のいくものを選び、身につけることで自分を奮い立たせるのにふさわしい逸品でもあります。そんな「ダイヤモンドバイザヤード」の魅力の続きは二人の対談で。

上品な輝きに心癒やされる 。“大人のラグジュアリー”はまず、ダイヤモンドから

■聡子 「ティファニーのダイヤモンドは、一度は手に入れておきたいジュエリーのひとつ。30歳前後っていろいろと節目だなと思うタイミングが訪れやすいから、そんなときに自分へのごほうびとして買いたいなと思うアイテムです」

□樋口 
「価値観が徐々に変わりつつある今だけど、このダイヤモンドは昔から変わらず女性の憧れ。一粒ダイヤのピアスとリングを持っているけれど、嫌みのない上品なデザインだからずっとつけていられるし、女性らしさが引き立つ」

■聡子 
「ダイヤモンドのこのさりげない大きさもいいですね。チェーンもきゃしゃでデコルテや手元をきれいに見せてくれる気がします」

□樋口 
「さりげなく肌に馴染んで、品よく引き立たせてくれるよね。カジュアルな服のときも日常使いできて、しかも飽きがこないのはさすが名品中の名品」

■聡子 
「モチベーション上がるし、ずっとつけたくなる一生ものジュエリーですね!」
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