編集部|ファッション
11.Sep.2018

【GUCCI】宮田聡子×樋口かほり そろそろ知っておきたい オトナの名品《No.02 GUCCIのホースビットローファー》

そろそろ知っておきたい。「大人の名品」

記念すべき30歳を目前に控えた聡子がお送りする連載、第2回目!聡子独自の目線で、一歩オトナな名品をご紹介します。〝お手ごろで可愛いモノ〞もいいけれど、そろそろ〝長く愛せるモノ〞が知りたい方、必見です。

No.02◆GUCCIのホースビットローファー

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聡子が履いたブラックのほかにも豊富なカラーバリエーションで展開。素材もメタリックレザーやエキゾチックレザー、ファブリックなど、シーズンごとにアップデートされているのでお気に入りのものを見つけて。シューズ¥98000、カーディガン¥220000、ワンピース¥140000/以上グッチ(グッチ ジャパン)


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1921年にイタリア、フィレンツェで皮革専門店として創設したGUCCI。第二次世界大戦時の物資が不足している中で持ち手に竹を使用して誕生した〝バンブーバッグ〞など、常に変化する時代の中で長年培ってきたクラフツマンシップと革新的なアイデアにより、次々とヒットアイテムを生み出してきました。1950年代に登場した〝ホースビット ローファー〞もそんなGUCCIを象徴するアイコンのひとつ。フロントにあしらわれたホースビットは、馬具からインスピレーションを受けて作られたダブルリングとバーで構成されているのが特徴。つま先が長くなったちょっぴりメンズライ
クなフォルムにキラリと光るホースビットが相まって、履くだけでオトナの品格が漂います。高い職人技によりとても履き心地よく作られていて、飽きがこないのも魅力。60年以上にわたって人々に愛され続けているこのローファーは、まさに「オトナの名品」にふさわしいアイテム! 秋本番に向けて、聡子とスタイリストの樋口かほりさんはこの一足をどう履く?

〝ホースビット〞がキラリと光る、いつまでも色褪せない自慢のシューズ

■聡子 「 今回選んだのはGUCCIの名品、ホースビット ローファー。シンプルなつくりなのに洗練されていて、履くとどこかオトナっぽい風格が漂って素敵です」
□樋口 「 わたしもこの靴のブラウンを持っているけど、実際にすごく使えます。スニーカーほどカジュアルにならず、メンズっぽいオシャレ感が手に入る」
■聡子 「 今回着たみたいに、ミニ丈のワンピにさらっとホースビット ローファーを合わせるのも可愛い♡素足にそのまま履いてもいいし、靴のサイズをひとつ上げてソックスを合わせてもいいし……」
□樋口 「 さらに秋が深まったらタイツをはいてもいいしね。あと、デニムスタイルにちょっと上品さが欲しいときも頼りになるよ」
■聡子 「 ローファーが流行るこの秋、まさにぴったりなアイテム!いろんなテイストのコーデに合わせて永く活躍させたいです♪」

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