編集部|ファッション
30.Dec.2019

47都道府県が誇る”日本のものづくり“ファッションの展示会「着る47展」が開催中!

こんにちは! withgirlsエディターのりりあです。

今回は、渋谷ヒカリエの8階「d47 MUSEUM」で開催されているファッションの展覧会『着る47展』をご紹介します。47都道府県をテーマにしたミュージアムだからこそ見られるアイテムの数々は必見です。

47都道府県をファッションで見る『着る47展』

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d47 MUSEUMといえば、2012年の開館以降さまざまなテーマで47都道府県を紹介しているミュージアムとして有名です。今回の展覧会は第26回目。ファッションをテーマにし、衣類や靴、アクセサリーなどを展示するだけでなく販売もする”マーケット型”展覧会となっています。

会期中に47都道府県から各1ブランドずつ次々と紹介されていきます。日本全国から選りすぐりのアイテムを見られる機会はなかなかないので、とても貴重です。その土地ならではのあたたかさや伝統を感じられるものばかりが揃っています。

実際に手に取って、合わせてみて

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今回紹介されているアイテムの選定基準は、以下の3つ。
1、その土地の地場産業や伝統工芸などの技術や、その土地の資源を活用している
2、現代のリアルな需要に応えるデザインや理念が感じられる
3、製造過程や原材料に対して、循環や継続的な考えがある

また、展覧会では、実際に展示されている品を購入することもできます。在庫に限りのある商品や受注のみの商品もあるため、気になる方はスタッフの方に声をかけてみてください。
アイテムの横にある、都道府県名や紹介POPを読むと、その土地・ブランドのこだわりも感じることができます。
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こちらは、山形の『佐藤繊維』。紡績技術から生まれたニットで、近年ではサスティナブルな再生ポリエステルを使用した糸の企画にも注力しているのだそう。触り心地もふわっふわ!メイドインジャパンのものづくりの"こだわり"も伝わってきます。
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こちらは群馬の『桐染』。会場の中でも、上品できれいなカラーに特に目を惹かれました。波打つ水面のような柄にも味とやさしさを感じます。手作業で染められており、実際に鏡を見ながら自分に合わせてみることもできます。
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