編集部|ファッション
06.May.2019

浴衣の着付けを女性向けに徹底解説!帯も自分で結べる簡単な手順、浴衣向けヘアアレンジも

間もなく夏本番! 今年こと浴衣を自分で着たい! 基本の浴衣の着付けに必要なもの、簡単な着付け手順やヘアアレンジをご紹介します。浴衣は自分でかんたんに着付けられるので、この夏は自分で着付けて浴衣を楽しみましょう♡

目次

1.夏本番!基本の浴衣の着付けに必要なものって?

浴衣と帯と下駄は買ったけど、それだけでは浴衣は着られません。さらに、キレイに着るためにあったほうがいい小物もあります。まずは必要なものを事前にチェックして、しっかり準備しましょう。
浴衣セットを買ったなら何が入っているのかもしっかりチェック!
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出典:with girls スターメンバー 宮川有衣子さんのブログ

・和装下着(和装ブラ)

着物を着る時はブラジャーは外してくださいと言われますが、浴衣の場合は何もつけないというのはあまりおすすめしません。なぜなら、浴衣の生地は薄めなので透けてしまうことがあるからです。
和装下着(ブラ)と言って、ワンピースタイプのものやセパレートになっているものが売っています。夏場は汗をかきやすいので、速乾性のある涼しい素材が最適。
もしなければ、キャミソールとペチコートなどで代用しましょう!

・帯板

帯板は帯の前側に入れるものです。帯板を入れることでスッキリと平らにすることができます。

・腰ひも

腰紐が1本あれば浴衣は着れますが、できれば2本用意しましょう。あまり細い腰紐だと身体に食い込んで痛いので、ふんわりとしていて太めなものがおすすめです。

・コーリンベルト

コーリンベルトとは、両脇にクリップがついたゴムベルトのことをいいます。襟の両端を挟んでひっぱる役割があり、コーリンベルトを使うと着崩れしにくくなって安心できます。

・伊達締め

伊達締めはおはしょりの長さを整えたり、着崩れを防止するためには締めたほうがいいものです。
伊達締めにはいろんなタイプがあります。細い帯のタイプ、両面テープでくっつくタイプ、夏用のメッシュタイプなど。
通気性があって伸縮性があるものが浴衣を着るときには向いているでしょう。

次のページは>>「 2.浴衣の着付けの前に髪をまとめておこう! おすすめヘアアレンジ」

 
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