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お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

オフィスカジュアル、ここまでOK!きちんとおしゃれな通勤コーデの作り方【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.32】

きちんと感は欲しいけど真面目すぎはイヤ。ちょうどいいオフィスコーデって?

こんばんは。
今回お届けするのは、vol.26「オフィスカジュアル基本アイテムと着まわしコーデ」の続編! 前編でお話したのはオフィスカジュアルの入門編。今回は、さらにもう少し踏み込んで、基本アイテムの着まわしや、どこまでのカジュアルダウンなら許されるのかなど、もっともっと深掘りしてみたいと思います。

スーツ自体が真面目なので、インナーは少し遊んでも大丈夫

入社直後は、かなり主張を抑えた着こなしをおすすめしていたスーツ。
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第26回でご紹介した着こなし。黒のブラウスでかなり控えめにまとめていました。
オフィスでのきちんと感はキープしつつ、もう少しおしゃれを楽しめたらいいですよね。そんなスーツコーデのポイントをみてみましょう。

インナーに、明るいカラーや柄物を入れてみよう

スーツ自体がきちんとした印象を与えてくれるので、インナーは少し冒険するくらいでもOK。明るいカラーアイテムや柄物を入れると、おしゃれに仕上がります。
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クリアなブルートップスをイン。ピアスもブルーでリンクさせて、顔まわりをパッと明るく。
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幾何学模様+襟元と袖元のプリーツフリルで華やかに。バッグはブラウスとトーンを合わせたグレージュです。
インナーに持ってくる色柄アイテムは、スーツと同系色のもの、もしくは落ち着きのある色を選ぶと唐突感がなくしっくりきますよ~。

さりげないスカーフ使いで着映え効果UP

スカーフは、きちんと感をキープしつつも華やかな印象になれるので、オフィスコーデには本当におすすめ! とはいえ、「スカーフって、なんだか目立ちすぎない……?」と、気恥ずかしく躊躇してしまう方もいるかもしれません。実は巻き方を工夫すると、目立ちすぎず取り入れることができますよ~

例えば、ハイネックやクルーネックのニットと合わせ、スカーフを襟の中に入れ込む巻き方。首元にちらっと見えるだけで、悪目立ちはしません!
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大判スカーフだとトップスの中に入れたときにもたつくので、45センチ×45センチくらいの小さめサイズがおすすめです。
スカーフを垂らしてジャケットを羽織って内側からちらりとのぞかせると、適度に華やかな印象に
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シンプルなインナーも、スカーフのチラ見せ効果で地味見えしません。
もちろんスカーフを主役に仕上げても素敵です!
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アフガン巻きはスーツとの相性もよく、華やかな印象になるのでおすすめ。
まずは襟元からチラ見せして、慣れてきたら徐々にスカーフの面積を広げていくといいと思います。スカーフはかんたんに華やかな印象になれるアイテムなので、ぜひ取り入れてみてください♡
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