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お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

数年前のお洋服、今年も着られる? 判断基準と今年流の着こなし方を伝授します!【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.31】

まだ着られる? もう古い? 手持ちのお洋服をジャッジ

こんばんは。
ようやく暖かくなり、ついに先日春物へ衣替えしました! 今年買った春服をどうやって合わせようかなぁと、テンションが上がる一方で、いつも季節の初めに気になるのが、「数年前に買ったアイテム、もう時代遅れじゃないかな……」というところ。

そこで今回は、「数年前に買った昔のお洋服、今年も着られる? 着られない?」の判断基準と、今年らしく着るための着こなしポイントをご紹介します~。

【アウター】ゆるっとしたビッグシルエットかどうかが判断基準!

ここ数年、春アウターの主流は「ゆるっとした」「ロング丈」「ビッグシルエット」です。手持ちの春アウターも、この要素が入っていれば今年っぽく着られます。

【トレンチコート】は、ゆるっとしたシルエット&ロング丈なら今年もOK

毎年、流行り関係なく着られるイメージのトレンチコートも、毎年微妙に形が変わっているんですよね。今っぽいシルエットはこんな感じです。
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【左】ゆるっとしたシルエット&ロング丈のトレンチ。去年買ったものです。【右】今年の着こなし。この春買ったブラウス&リネンストールでワントーンコーデに♡ ヘビロテしています。
トレンチというより、ぱっと見ガウンコート? という印象。ゆるっとしたシルエット&ロング丈がポイントです

最近は、ボトムスもワンピースもロング丈が主流になっているので、王道の「ジャストサイズ・かっちりとした襟付き・ひざ丈」トレンチコートでは、やや古くさい印象になってしまいます。特に、アウターよりもスカートの方が長いと、バランスが変になってしまうんですよね
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2017年春に購入した、ザ・王道のトレンチコート。【左】のように、トレンチの裾からスカートの裾が長く出る着こなしだと野暮ったいです……。【右】のようにきれいめなパンツコーデに合わせるなら、今年もOKかなと思います。
パンツスタイルのお仕事コーデに羽織るならアリですが、こういういったコーデをしない方なら手離してもいいかも。

【ボクシ―ジャケット】の人気はまだまだ健在

去年から爆発的なトレンドになった、大きめ&ボクシ―シルエットのジャケット。今年もそのトレンドは続いています。
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ロング丈・体のラインを拾わない、ゆるっとしたボクシ―シルエットのジャケットなら、今年もガンガン着まわせます!
ジャケットとはいえ、このシルエットはカジュアルな印象になるため、お休みの日向きですね。服装のルールが厳しめの会社ではNGかもしれません。スーツやオフィス用のジャケットには、あまり大きな流行り廃りはありませんが、やはり最近はやや長め丈が主流かも。

マウンテンパーカやフィールドコートなど【カジュアルアウター】は引き続き人気

数年前から人気になったマウンテンパーカ、今年もまだまだ着られます。襟元の形が凝ったものや、ロング丈のものも出て、バリエーション豊かになっていますよ~。
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2018年にお迎えしたマウンテンパーカ。お休みの日のカジュアルコーデに欠かせません。

デニムジャケット・ライダースは、引き続き今年もお休みです

4~5年前の春は、デニムジャケットかライダースばかり着ていたのですが、最近は周りでもすっかり見かけなくなったなぁ……。デニムジャケットは、ビッグシルエットなら今っぽく着られますが、わたしが持っているものはコンパクトなものなので、今年も出番はなさそうかも。すっごく気に入っていたのですが、手放すか迷いますね……。
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2016年春のコーデ。中にパーカーを合わせる着こなしや、ひざ丈のプリーツスカートも、今はほとんど見かけないですよね。
ライダースは今でもたまに着ますが、1シーズンに1回あるかどうか。フェミニンなワンピースやロング丈のスカートに合わせるならOKかもです。パンツに合わせる着こなしはあまり見かけない気が。
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こちらも2016年春のコーデ。この頃はショート丈のカジュアルアウター+ワイドパンツ+スニーカーが大ブームでした。
全体的に、コンパクト・丈短めのアウターは、手放しどきかもです。
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