ファッション
お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

秋の通勤コーデに大活躍!おさえるべき「基本の4アイテム」と着まわし例をご紹介【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.60】

オフィスカジュアル最新版をお届け!

こんばんは。
毎回大好評のオフィスカジュアル、秋バージョンです。オフィスでのきちんと感はキープしつつ、めいっぱいおしゃれを楽しみたい。そんなワードローブを支える「基本4アイテム」と活用例を着まわしコーデとともにご紹介します!

まずは「基本の4アイテム」をみていきましょう

【A】秋らしいチェック柄のテーパードパンツ

春夏は無地のテーパードパンツをピックアップしていましたが、今回は秋の雰囲気を深められるチェック柄をチョイス。オフィスでのチェック柄は、きちんと感のあるグレー地かブラウン地がおすすめです
pattern_1
きちんと感○、着まわし力○、地味見え回避○の優秀アイテム。スマートアンクルパンツ(3,289円)/ UNIQLO

【B】華見えと着まわしを両立できる白ブラウス

今季トレンドのフリルブラウス。つい秋色を選びたくなってしまいますが、着まわしを考えるとやはり白を選ぶべきです! 秋色はシンプルアイテムや小物で取り入れるのがおすすめ。
pattern_1
フリルが肩から縦に流れるデザインなので、子どもっぽくなりすぎません。理想のフリルブラウスをついに見つけました! BOW&FRILL BLOUSE(税込17,600円)/ HELIOPOLE

【C】小物使いで楽しめるシンプルニット

最近は、ネックレスの重ねづけやつけ襟など、首元を小物で盛るのが主流になってきているので、どんな小物でも合わせやすいクルーネックがいいと思います。色は手持ちのボトムスに合いそうなものを。
pattern_1
わたしはコートも含めベージュ系のお洋服が多いので、ベージュを選びました。ベーシックニットセーター(税込3,990円)/ ZARA

【D】通年仕様のタイトスカート

スカートを選ぶときは丈に注意。ひざが出る丈はもちろんNGですが、足首まで隠れるロング丈も、オフィスでは好ましくありません。ひざとくるぶしの中間くらいの丈がベスト
pattern_1
夏のオフィスカジュアル企画でも登場したベージュのタイトスカート。通年素材なので秋冬も着まわします! 4WAYストレッチタイトスカート(税込14,850円)/ Rouge Vif

【Point】オフィス服で重要なのは「ジャストサイズ」であること!

ジャケットの袖やパンツの裾など、新しくオフィス服をお迎えするときは、必ず「サイズ調整した方がいいか」を検討しましょう。「きちんと感」を出すためには、サイズ感が何より重要なんです。せっかくの「デキる」風お洋服も、サイズが合っていないとかえってだらしなく見えてしまいます。購入時にお願いすれば裾上げしてくれるお店が多いので、気になったら店員さんに聞いてみましょう。
次のページ>>基本アイテムを揃えたところで、実際に着まわしてみます!  
56 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ