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お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

不器用さん必見!かんたん&おしゃれ見えする夏のヘアアレンジレシピ【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.45】

気温も湿度も高い夏、すっきりまとまるかわいいヘアアレンジにしたい!

こんばんは。
梅雨を終えても、夏は湿気や汗の影響で、朝がんばってきれいに巻いた髪が、オフィスに着く頃には取れてしまっていたり、うねってしまったり.....!(涙)

そこで今回は、そんなわたしが最近ハマっている、湿気や汗に負けないヘアアレンジについてご紹介します。実は私、ヘアアレンジは大の苦手です。なので、どれもめちゃくちゃ簡単!(笑) ヘアアレンジとコーデの相性も分析してしてみました~!

使用アイテムと基本のヘアセットはこちら。

【使用アイテム】コテ・アイロンを髪の長さによって使い分けています

使用しているのは、SALONIAのドライヤー、ストレートアイロン、26mmのコテ。
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ドライヤーとストレートアイロンは、マットなグレーをチョイス。おしゃれでお気に入り♡
ドライヤーは全体をブローするため、26mmのコテは外ハネ巻きのため、ストレートアイロンは前髪のセットと全体のボリュームアップのために使います。後ろの髪を外ハネに巻くときも、ストレートアイロンを使った方がやけどしづらく安心です。

セミロング~ロングヘアのときは32mmのコテを使っていたのですが、数年前ショートヘアにしたときに美容師さんに勧められ、ストレートアイロンと26mm(SALONIAは25mm)のコテを買いました。ショート~セミロングまでの長さなら、ストレートアイロンや26mmのコテを使った方がおしゃれに仕上がりますよ! もう少し髪が伸びたらまた32mmを使います。

基本のダウンスタイルを作っていきます!

【1】巻き始める前に、寝ぐせ直しウォーターをつけてブローし、髪をできるだけストレートに整えておくこと。くせのついたまま巻くときれいに仕上がりません。このひと手間が非常に重要なポイントです。
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特に丸で囲んだトップからこめかみあたりまでの部分にくせがついていると、アイロンでもコテでも修復不可能です。必ずブローで整えます。
【2】26mmのコテを使って、全体を軽く外ハネに巻きます。温度は160℃くらいを目安に。
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あまり極端な外ハネにすると不自然なので、26mmのコテで、さりげなく巻くのがポイントです。
【3】ストレートアイロンで表面の髪にふんわりとしたボリュームを出します。温度は160℃くらいがベスト。

表面の髪をとって真上に持ち上げてから根本近くをストレートアイロンで挟み、そのままアイロンを毛先に向かって滑らせると、ふんわりとした内巻きカールになります。下の写真のように、挟んだ髪の毛が逆U字になるような角度でアイロンを持ち、そのまま上に滑らせるのがポイントです。
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【4】前髪はストレートアイロンで挟み、流したい方向へ軽く滑らせて整えます。前髪は高温のアイロンで巻くとくせが強く出すぎるので、やや低めの温度(120℃くらい?)に下げてから巻いた方が上手く巻けるかも
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全体にヘアオイルをなじませてウェット感を出せば、基本のヘアセットの完成です。

前髪は、全体にヘアオイルをなじませた後、オイルが残った状態の指で、少しずつ束を取って、毛先から2~3センチほどなじませます。前髪にヘアオイルをつけすぎるとベタッと張り付いてしまうので、ヘアオイルは足さずに。
ヘアオイルは、ナプラの「N.」を使っています。これも美容師さんからのおすすめ♡
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これまでで所要時間は10分ほど! コテでふわふわに巻くのも上手くできないし、そもそもふわふわに巻くヘアスタイルが顔に合わないので(野暮ったい雰囲気になってしまう……)、かんたんで顔に似合う、ストレートに近いスタイルが基本です
きれいめオフィスコーデのときはダウンスタイルがすきですが、最近は雨の日が多いので出番は少なめです。
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