ファッション
お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法
28.Oct.2020

身長156cmのスタイルアップ術!ジャケットの「丈」からみる最適バランス実例【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.9】

【ロング丈】「存在感のある靴」を合わせて、足元に目線を散らす

ロング丈のジャケットはコーディネートに占める面積が大きく、とても目を引きます。
上半身が大きく・下半身が小さく見えやすいので、「着られている感」が出てしまう危険も。
「存在感のある靴」を合わせて、目線を下に散らすことで、バランスを整えます!

「存在感のある靴」とは、
足首が隠れるショートブーツやブーティ、
足の甲・足首あたりにデザインのあるパンプス、
足の甲が隠れるローファーや甲深、Vカット、
靴底がやや厚めのスニーカーなど、
ぱっと見たとき、靴に目が行くようなもの。

例えば、こんなイメージです。
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【左】はVカットのブーティ、【中央】は足の甲・足首でリボンを結ぶパンプス、【右】はロングブーツです。ジャケットだけでなく、足元にも目線が行くよう意識して靴を合わせます。
今年らしい「ロング丈×ロング丈」の組み合わせも、存在感のある靴を合わせれば、バランスよく着こなせます♡
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足の甲がすっぽり隠れるブーティで、ロングジャケットのインパクトに負けないように。

ヒールの高低は、実はあまり関係ない

スタイルよく見せたいとき、まずハイヒール(特に、足が長く見えるポインテッドトウ)を手に取ると思うのですが、シンプルなハイヒールではジャケットのインパクトに負けてしまうので、結局「着られている感」が出てしまうのかなぁと感じています。
(また、この丈のジャケットはややカジュアルな印象になるので、コンサバなハイヒールを合わせると少しちぐはぐになってしまうかも)

ロング丈のジャケットに関しては、バランスよく見せるのに、ヒールの有無はあまり関係ないかなと。
コーデのアクセントになるような、目を引く靴を選んであげてください♡
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ロングジャケット&ハーフパンツに、今年らしいビット付ローファーを。足元を重たくすれば、ヒールがなくても「着られている感」なく合わせられます。

「丈」に注目して、最適バランスを見つけよう

今季の一大トレンドでもあり、お仕事の定番アイテムでもあるジャケット。
今回は「丈」に注目して、バランスよく合わせるポイントをお話してみました。
ぜひ、お手持ちのジャケットで試してみてくださいね♡
saya
東京で弁護士として働く傍ら、SNSと自作のWebメディアで主にお仕事服に関するコンテンツを発信。働く女性の目線に立ったコーディネートのほか、「オフィスカジュアル最初の10着」「ハイヒールの靴ずれ」「ボトムとフラット靴のバランス」など、リアルなお悩みを解決するファッション記事も公開中。

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★Webサイト
http://sayaww.net/

 
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