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お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

【2021年はココが違う!】春のトレンド服「買ったもの」と「見送ったもの」【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.28】

今年購入したもの+去年までのお洋服で、新しい着こなしを。

こんばんは。
かなりあたたかい日が増え、春物をおろす日も多くなってきましたね。そこで今回は「この春購入したもの」「気になっているもの」「見送ったもの」を踏まえ、春のおしゃれについてたっくさんお話したいと思います!

例年にも増して、きれい色パステルが気になる!

今年の購入品、ほとんどきれい色!

毎年、春になると色とりどりのアイテムがたくさんリリースされますが、今年は特にツボにハマって、きれい色ばかり買っています。去年まではくすみカラーやヴィヴィッドな鮮やかカラーが人気だったような気がしますが、今年は特に優しいパステルカラーが気になります

「春、何を買ってどう着ればいい? オフィスカジュアルのお悩みにお答えします!」でご紹介した、パープルのテーパードパンツもそうだし、イエローのよそゆきワンピースや、ブルーのボリューム袖ブラウスも! こんなにきれい色ばかり買っている春は初めてかもしれません。
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今までと比べて、今年はきれい色の合わせ方が変わったかも!?

去年まで、春のきれい色といえば、ベーシックカラーのワントーンに1点だけ投入したり、同系色のベーシックカラー小物を合わせたりと、どちらかというと同系色で濃淡のある合わせ方をすることが多かったような気がします

例えば、ブラウンワントーンにくすみイエローを投入するとか……。
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ブルーのワンピースを着たときは、同系色のネイビーアイテムを合わせて濃淡をつけていました。
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それが今年は、「全体的に淡いトーンでまとめ、濃淡をつくらない」のが気分! きれい色どうしを重ねるのもアリだし、靴やバッグも、黒やブラウンより断然「白」の登場回数が増えています

例えば、こんな感じです。
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ライトブルーに、同じ明るいトーンのイエローを。同系色じゃないきれい色を重ねるのも楽しいです!
去年までなら、足元はブラウンやネイビーのパンプスで引き締めていたと思います。白いお洋服に白い靴やバッグを合わせることも、ほとんどありませんでした。でも、今年は濃い色を入れず、全部淡い色でまとめるのが素敵! 白を重ねるのも全然抵抗がありません

トップスとボトムスで、きれい色同士を組み合わせるのも素敵。濃い色は入れず、全体的に淡い色でまとめるのが今年っぽいです!
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最初にご紹介したブルーブラウス×パープルパンツの組み合わせ。白小物で涼やかにまとめます。
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