ファッション
お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法
21.Oct.2020

お洋服収納の新理論!クローゼットが「ただの収納場所」から「おしゃれブレイン」になる魔法のメソッド!【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.8】

「ハンガーにかけるもの」「畳むもの」

クローゼット中段 ハンガーを使うお洋服

Tシャツとニットは、ハンガーにかけて伸びたりハンガーの跡がつくのが苦手なので、すべて畳んで衣装ケースへ。ハンガーは使っていません。
それ以外のお洋服(ショートアウター・ブラウス・スカート・パンツ)は、ハンガーを使います。
スカートは、ピンチ付ハンガーを使用。
パンツは、センタープレスのあるものはセンタープレスで折ってハンガーにかけ、ないものはピンチ付ハンガーを使っています
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ピンチ付ハンガーを使うときは、跡がつかないように布を挟むようにしています。購入時についてきたものを使ったり、要らなくなったタオルなどを小さく切って使ったり。

クローゼット下段 畳んで衣装ケースに入れるお洋服

畳んでしまうお洋服、原則は「立てて収納すること」です!
立てた方が限られたスペースにたくさん入るし、ぱっと見でどんなお洋服があるかわかりやすいから。
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衣装ケースの高さに合わせて畳んだお洋服を、立てて収納した様子がこちら(引き出しを開けて上から見た図です)。引き出しを開けるだけで、どんなお洋服を持っているのか、何がどこに入っているか一目瞭然。わかりやすいですよね。
ただ、立てて収納するとしわになったり、閉めるときに挟まって傷むこともありますよね。
そこでわたしは、原則「立て収納」としつつ、「立てるとしわになるもの・傷むもの」だけ、平置きすることにしています。
厚手のニットは、立て収納にすると折り回数が増え、しわができやすくなるので、平置き収納。
柔らかい素材のもの、部分的に柔らかい素材が入っているものなども、立てるとクシュッと崩れやすく、しわになりやすいので、平置き収納です。
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このしまい方だと、何が入っているのかひとめでわからないのが難点。 「お洋服が傷まないこと」が最優先なのでやむなしですが、できるだけ立て収納でしまえるよう、限られたお洋服だけを平置きにしています。

バッグは「型崩れ」と「ストラップのくせ」に気を付ける

続いて、バッグの保管方法。
購入時、中に型崩れ防止用の詰め物? が入っていることも多いと思います。これは捨てないで!
面倒だし場所もとってしまうのですが、型崩れ防止のために、しまうときは詰め物を入れた方がいいです。

購入時に詰め物が入っていなかったときは、自分で作ります。
といっても全然大したものではなく(笑)、適当な布袋(お洋服を買ったときに入れてくれる不織布の袋がいい感じです)に、使い古したタオルや伝染したストッキングなど、「捨てる予定の古布」を詰めて、バッグの大きさに。前回お話したように、着なくなったお洋服を詰めることもあります。
あとは、これをバッグに入れるだけ。

購入時の詰め物がバラバラになり詰めにくいときや、量が少なく型崩れしそうなときも、古布を足して作っています。
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① 詰め物が入っていない状態。革が柔らかく、くたっと自立しません。このまましまうと革に変なくせがつき、形が崩れてしまいます。
② お洋服を買ったときの不織布の袋に、古布を詰めてバッグの大きさに整えます。
③ ②を入れてみました。①のときと違い、とっても綺麗に自立します!
④ バッグのストラップは、つけたまましまうとこちらも変なくせがついてしまうので、バッグから外し、丸く巻いて一緒にバッグの袋に入れます。

このバッグ、10年前からずっと使っているもの。でも、今でも型崩れせずとっても綺麗な状態です。
詰め物を入れるのと入れないのとではこんなにも違うので、大切なバッグを長く使えるよう、ほんの少し手間をかけてあげてください♡
次のページ>>「かける順番」「しまう順番」ひとくふうでおしゃれの天才になれます。  
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