ファッション
お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法
21.Oct.2020

お洋服収納の新理論!クローゼットが「ただの収納場所」から「おしゃれブレイン」になる魔法のメソッド!【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.8】

お洋服は「分類」し、「動線」を意識して収納!

さて、実際にお洋服を収納場所に入れていくとき。
ただ適当に入れていくのではなく、「2つのポイント」を意識します。

ライフスタイルに合わせた、お洋服の「分類」

お洋服を「ライフスタイル」「用途」「気持ち」などの物差しでいくつかのグループに分類し、それぞれのグループごとに分けて収納します。
わたしはこんな感じで、4つに分けています。ざっくりでいいですよ~。
pattern_1
「特別な日」のお洋服は、いわゆる1軍。
自分に似合う色やデザイン、買ったばかりのお気に入り、最新トレンドのお洋服など、おめかししたい日やきちんと見せたい日に、自信を持って着て行けるもの
「普段の日」は、予定のない日。毎日気合いを入れて1軍のお洋服ばかり着て行くと疲れちゃうので、ゆるっと手を抜く日も必要ですよね(笑)。
汚れてもいいもの、繋ぎで買ったプチプラのお洋服、雨の日用など、ちょこっと手を抜きたい日に着る、気張らないお洋服。
その中でも「ご近所服」は、断捨離の中で救済ジャッジを受けたお洋服になります。(前回参照)

手持ちのお洋服を「特別」と「普段」に分けるときの、わたしなりの基準は、「その日急に友人や気になる人との予定が入ったときに、『もっと別のお洋服で来たかった!』と着替えたくなるか」です(笑)
お洋服の「分類」は、その人のライフスタイルによって変わると思います。
服装自由の職場なら、「特別服」と「普段服」の2グループかもしれないし、
テレワーク多めのお仕事なら、「出社服」「テレワーク服」「お休みの日服」という分け方もあるかもしれません。
ご自身のライフスタイルをもとに、考えてみてください♡
pattern_1
お仕事服とお休み服に分け、それぞれさらにおめかし服・普段服、おめかし服・ご近所服に分けています。(ご近所服は右手奥にかかっていますが、写真では見えていません) お仕事服とお休みの日服の間には、S字フックにベルトをかけて収納し、境界線がわりに。
なぜわざわざお洋服を分類するのかというと、
その手間以上に、圧倒的なメリットがあるからです!
次のページでお話していますので、最後まで読んでくださいね(笑)。

収納場所の「動線」を意識

クローゼットにハンガーをかけるのであれば、場所によって「取り出しやすい」「取り出しにくい」はあまりありませんが、衣装ケースの場合は、「手前の方が取り出しやすい」「奥の方が取り出しにくい」と差があります。

こんな風に、取り出しやすさに差があるとき。
ニット・Tシャツ……と「種類ごと」にしまうのではなく、
「着る頻度」によってしまう場所を決めます


わたしの場合、かけたお洋服の下に衣装ケースを置いているため、
真ん中が一番出し入れしやすく、一番上が一番出し入れしにくい(かけたお洋服が挟まったりするため)。
そして、週5日お仕事に行くこともあり、薄手のニットなど立て収納のお洋服を着る頻度が高いです。

そこで、一番取り出しやすい真ん中に立て収納のお洋服を、
次に取り出しやすい一番下に、お仕事用の平置きお洋服を、
一番取り出しにくい一番上に、お休みの日用の平置きお洋服を入れています。
pattern_1
カジュアルなローゲージニットやフーディなど、お仕事に着て行けないものは、着る頻度が低いため、出しにくい一番上へ。
衣装ケースの中も同じ。
まずはお洋服を「4つのグループ」に分け、その後「動線」を意識して入れていきます。

わたしの場合、着る頻度の高い「お仕事おめかし服」「お仕事普段服」を手前に、
「ご近所服」などを奥にしまっています。
pattern_1
まずはお洋服をグループごとに分類。 そして、出番の少ないご近所服と春夏服(わたしは厚着が苦手なので、暖かい日にはまだ春夏物を着たりします)を奥に、出番の多いお仕事服を手前に。
バッグも使用頻度が高いものを手前、低いものを奥に。
ストラップが外せないタイプのバッグは、ストラップだけ布袋から出し、なるべく型がつかないように気を付けてしまいます。
pattern_1
先ほどの詰め物を入れ形を整えたバッグ、購入時の布袋に入れ(丸めたストラップも一緒に)立てて収納します。詰め物で自立する分、立てやすくなります。
次のページ>>なぜわざわざお洋服を分類するの? 得られるメリットがこんなにあるんです!  
67 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ