ファッション
お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

どんなお洋服も受け止める。最高の脇役「白T」にこそ投資してみませんか?【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.50】

着こなし完成度を左右する「引き立て役」の威力!

こんばんは。
コーデを組むときにやってしまいがちなのが「お気に入りばかりを組み合わせて、全体がごちゃっとしてしまうこと」。コーデの主役を1つ決めて、残りは引き立て役くらいで考えた方が、実はおしゃれにまとまるような気がします。

わたしの場合、夏になると、お気に入りの主役級ボトムを受け止めてくれるトップスとして、やっぱり白Tに頼ることが多いなぁと感じていて。ボトムだけでなく「引き立て役」の白Tにもきちんと投資したほうが、上下のバランスがとれて、かつコーデの完成度が上がるかもと思ったんです。今回はそんな「白T」のお話です。

「最高の脇役白T」条件はこの4つ!

わたしのお気に入りのボトムスたちを受け止めてくれる「ちょうどいい白T」はこんな要素を持ったものです。

✔︎ノースリーブ~ややフレンチスリーブ気味
✔︎厚手
✔︎ゆるすぎずタイトすぎないボックスシルエット
✔︎真っ白
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Tシャツ/Aresense(本人私物)
わたしはきれいめ・上品な雰囲気のコーデがすきなので、白Tもややきれいめに寄せたくて。この4つのポイントを揃えた白Tなら、カジュアルときれいめのバランスがよく、大人っぽく合わせやすいんです♡

半袖だとカジュアル感が強くなりすぎる・フレンチスリーブだと二の腕が太く見えるため、ややフレンチスリーブ気味もしくはノースリーブがいいなと思っています。厳密には、Tシャツっていわないかもですが(笑)。

【コーデ①】大人っぽく、ちょっぴり甘いカジュアルコーデ

カジュアル過ぎるコーデはあまりすきではなくて、大人っぽく、かつどこか女性らしい要素を残したくなります。だから「きれいめな白Tに部分レースのプリーツスカート」くらいの甘さがちょうどよくてすき。カジュアルな小物を集めて統一感を出しつつも、潔くモノトーンでまとめ、高級感のあるシルバーアクセを合わせることで、大人っぽく仕上げます。
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スカート以外甘くしない! が個人的にちょうどいい甘辛MIXです。

【コーデ②】爽やかなイメージにしたいときの救世主

絶妙なくすみオレンジに惚れ込んでお迎えしたワイドパンツ。正直、好みだけでいうと、同じくすみカラーのモカやベージュとワントーンでまとめたり、黒トップスでややクラシカルに合わせるのがだいすきです!

ただ、わたしの場合、昼か夜か、さらに誰に会うかによって、着たい色が変わるんです(笑)。昼や初対面の人に会うときなど、明るく爽やかなイメージで行きたいときには、くすみカラーや黒ではなく、白を選ぶことが多いです
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ただ自分好みの配色で着ることよりも、TPOに合わせて選ぶ楽しさの方がすきなんです。
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