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お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

【靴とバッグの収納術】省スペースで探しやすい!キレイに長持ちする簡単テク【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.43】

【バッグ】型崩れ防止&動線を意識した“見せない収納”に

型崩れ防止&品質保持を最優先に保管

この連載でもたびたびご紹介していますが、バッグの収納は何より型崩れしないことが重要。スペースを取ってしまうけれど、ひとつずつ詰め物を入れて保管しています。詰め物は、購入時に入っていたものをそのまま使用しつつ、かさが小さくきれいな形にならないときは、古くなったタオルなどを足してボリュームUPさせます。
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お洋服を買ったときに入れてもらった不織布の袋に、古くなったタオルを入れてバッグの形に整え、詰め物を作ります。
【左】が詰め物を入れる前の状態。このまましまうと革が折れた部分がそのまま跡になってしまうのでNG。詰め物を入れて、きれいに自立するようにします【右】。
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一度跡がついてしまうと戻らないので、柔らかい革のバッグは特に、使ったらすぐ詰め物を入れるようにしています。
 
詰め物を入れたら、購入時に入れてもらった布袋に入れて、立てて収納します
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保管場所は、コーディネートが組みやすくなるよう工夫しています

バッグの保管場所を1ヵ所に決め、すべてのバッグをそこに収納する……ということはしていなくて、バッグの用途別に、同じ機会に使うアイテムと一緒に保管するようにしています

例えば、A4バッグはスーツを着たときに合わせることがほとんどなので、スーツと同じ場所に。
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寝室の壁とクローゼットの間にちょうどハンガーラックが収まるスペースがあるんです。スーツはこのラックに収納しています。
スーツラックの上に突っ張り棚を設置して、バッグ用のスペースに。ここにスーツと合わせることの多いA4バッグなどを保管しています。
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同じように、毎日の着替えで使う寝室のクローゼットの中には、オンシーズンのお洋服とオンシーズンのバッグを収納。今の時季は、春夏のお洋服と一緒に、かごバッグやキャンバスバッグなど、春夏に使うことの多いバッグを保管しています。

一方、オフシーズンの秋冬お洋服&ファーバッグやボルドーのバッグなど秋冬に使うことの多いバッグは、別室の普段あまり開けないクローゼットに入っています。
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パーティーバッグは、パーティー用のサブバッグや袱紗(ふくさ)、白ハンカチなどと一緒に保管。ほか、野球観戦に行くときのリュックはユニフォームやタオルと一緒に、浴衣のときに持つかご巾着は浴衣や下駄と一緒にしまってあります。
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「バッグ」「靴」とアイテムごとにまとめて収納するのではなく、

「パーティーバッグ+サブバッグ・袱紗+白ハンカチ」
「リュックサック+ユニフォーム+タオル」
「浴衣+下駄+かご巾着」

など、同じ機会に使うものをセットにして収納しておけば、1ヵ所を開けるだけで身支度が完了!

「アイテム別」ではなく「用途別」で、動線を意識して収納するのがマイルールです

【おまけ】防水スプレーで予防&クリームでお手入れ

今季は特に白いバッグが流行っていることもあり、バッグのお手入れがより重要に。バッグは、購入後使い始める前に必ず、くまなく全体的に防水スプレーをかけます特に、汚れやすいバッグの持ち手やストラップは念入りに

使い始めたあとは、気になったタイミングでクリームを使ってお手入れしています。バッグも靴と同様、しまう前に1日程度出しておいて乾かすようにしています。
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kate spadeでバッグを購入した際に勧められたもの。バッグは使うたびにではなく、気になったタイミングでクリームによるお手入れをしています。
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