ファッション
お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

【靴とバッグの収納術】省スペースで探しやすい!キレイに長持ちする簡単テク【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.43】

【レッグウェア】オン・オフシーズンごとに色別で収納

レッグウェアも、オンシーズンのものを取りだしやすい手前の方に、オフシーズンのものを奥の方に入れ、さらにグラデーションになるように色別で並べています。見た目がきれいなのもありますが、何色のタイツを何枚持っているのか、どの色を買い足す必要があるのかが一目でわかり、管理しやすいという利点もあるんですよ~♡
pattern_1
①タイツ類は今オフシーズンなので下の方&奥の方に。
オンシーズンの②ストッキング・パンプスイン、
③汗染み防止吸水スパッツを手前の方に

④サンダルの日は、パンプスインをこの布袋に入れて持ち歩いています。お座敷での食事など、急に靴を脱ぐことになったときに備えるエチケットです♡ これもオンシーズンアイテムなので手前に。
⑤ラメストッキングや柄入りストッキングは1年を通してあまりはかないので、基本的にずっと奥の方にしまっています。

というように、衣替えのタイミングで、オンシーズンのものとオフシーズンのものの場所を入れ替えます。

【ベルト】収納しながら仕切りとしての役割も

ベルトは、S字フックでクローゼットのポールにかけて保管しています

特に珍しくもない収納方法ですが、ひとつささやかな工夫が。
何本ものベルトを1つのS字フックにかけると取り出しづらいので、「お仕事用細ベルト」「ややカジュアルな中幅ベルト」「カジュアルな太ベルト」の3つに分け、3つのS字フックで収納しています

さらに、第8回でお話したとおり、わたしはお洋服を、おめかし外勤服、おめかし内勤服、デイリー内勤服、ご近所服……と用途別に分類し、スペースを分けて収納しているのですが、ベルトを引っかけるS字フックは、このお洋服のグループの間にかけ、仕切りとしての役割も果たしてもらっています
pattern_1
「おめかし外勤服」と「おめかし内勤服」の間に「お仕事用細ベルト」を、
「おめかし内勤服」と「デイリー内勤服」の間に「ややカジュアルな中幅ベルト」を、
「デイリー内勤服」と「ご近所服」の間に「カジュアルな太ベルト」を引っかけ、仕切り代わりに。

こんな感じで、お洋服のグループ別に合うベルトをまとめて近くにかけておくと時短になるし、
ぱっと見でどのグループのお洋服が多いのかがわかるようになっています。

「長く使えるように」+「動線」を意識して収納。きめ細やかなおしゃれを♡

靴・バッグその他の小物類も、基本的には品質保持・おしゃれの動線重視でしまっています。見せる収納は一切なしです。
「どの季節に使うものか」「どの機会に・どの用途で使うものか」で分け、同じ機会に使うものをひとまとめにして収納しています。種類別ではなく、季節・用途別の収納です

なんとなく分類しておくと、身支度をするときにいろいろなものを引っ張り出して「どれが合うか〜」と試さなくて済むので、コーディネートを組むのもラクになります。ぜひお試しあれ♡
saya
東京で弁護士として働く傍ら、SNSと自作のWebメディアで主にお仕事服に関するコンテンツを発信。働く女性の目線に立ったコーディネートのほか、「オフィスカジュアル最初の10着」「ハイヒールの靴ずれ」「ボトムとフラット靴のバランス」など、リアルなお悩みを解決するファッション記事も公開中。

★Instagram
https://www.instagram.com/saya_wear/

★Webサイト
http://sayaww.net/

 
53 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ