ファッション
お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

フリマアプリ、寄付、リメイクetc.「もう着ないお洋服」を捨てずに手放す方法【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.25】

春服を購入する前に、まずはクローゼットの整理から!

暖かい日が増え、少しずつ春物も着られるようになってきました。自粛生活一色だった去年の分も、今年は春服をたくさん買いたい……! と、春服を買う前に、まずはクローゼットの整理です。

今自分が持っているお洋服をしっかりと確認し、「こんなお洋服があれば着こなしの幅が広がるな」というものを洗い出してから、お買い物に行くことが重要! 

断捨離の基準やクローゼットの整理については、第7回第8回の記事で詳しくお話していますので、ぜひこちらを見てくださいね。

今回は、クローゼット整理の結果「手放す」ことになったお洋服を、その後どうしているのか? というお話です!

長期間の出品はせず、賢く活用「フリマアプリ」

フリマアプリは、出品前の下調べが何よりも大事!

初めに思い浮かぶのは、やっぱりフリマアプリですよね。わたしもたまに利用しています。
といっても、手放すお洋服すべてを出品しているわけではありません。フリマアプリって、お洋服をクリーニング&お手入れして、写真を撮って出品して、売れたら梱包して、最寄りのコンビニなどへ持っていって発送……と、わりと手間がかかりますよね。それに、出品してから売れるまでの間、自宅で汚れないように保管しておかなければならず、なかなか神経も使います(笑)。

そこで私は、フリマアプリ内で、まず出品しようとしているお洋服のブランド名を検索し、

①「出品全体の何割くらい売れているか」
②「どのくらいの価格で売れているか」
③「何時間前に売れているか」


を見て、自分のお洋服に売れる見込みがあるのかを下調べ。その結果、短時間で確実に売り抜けると思ったものだけを出品することにしています。
だいたい「購入から2年以内」「有名・人気なブランド」「状態の良いもの」が当てはまります。

フリマアプリはあくまで「安くても売れたらラッキー」くらいの気持ちで利用します。適正価格で売ろうとか、元をとろうとか考えてはいません(笑)。

売れたものは、簡易包装で、なるべく早く発送する

売れたお洋服は、不織布の袋に包んでから紙袋(ショッパー)に入れて梱包します。
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だいたいA4サイズになるように、きれいに畳んで、不織布の袋の中へ。
不織布の袋もショッパーも、自分がお洋服を買ったときに包んでもらったものを取っておいて再利用しています。ショッパーに入れて口を閉じたあとは、端をほんの少し切り取り、空気を抜くと◎。フリマアプリ用に梱包材や箱は買ったことはありません。いつもこのくらいの簡易包装ですが、クレームが来たことはないです。
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このときは、ちょうどメール便で荷物が届いていたので、外装の段ボール箱を再利用しました。中に先ほど不織布の袋に入れたお洋服が入っています。
発送までは、できるだけ時間をかけないようにしています。早ければ購入されて1時間ほど、遅くとも24時間以内に発送を心がけてます。お洋服そのものがきれいであれば、丁寧に梱包するよりも早く手元に届く方が喜ばれる……気がします。

出品から1週間経って売れなかったものは取り下げる!

さて、「もう少し待てば売れるかも」「もう少し値下げすれば売れるかも」と、売れるまでずーっと出品しっぱなしにしていたら、いつまで経ってもお部屋が片付きません! その間、お部屋の隅にいつまでもお洋服を積んでおくのでは本末転倒。

フリマアプリはあくまで「処分」のための手段であり、利益を出すためのツールではありません。1週間経って売れなかったら、潔く取り下げて他の処分方法を考えるようにしています。フリマアプリはお値下げ交渉が活発なので、売れない理由が値段ならお値下げ交渉が入るはずです。

ちなみに、わたしの場合、出品から1日程度(早いと10分のときも!)で売れることがほとんどです。

また、状態が良いもので、家族や友人などお洋服の好みが分かる人にぴったりのものがあれば、お譲りすることもあります♡
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