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お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

もう着ぶくれしない!“雪だるまコーデ”から学んだ着やせテクを伝授します【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.23】

冬はとにかく着ぶくれするのが悩みのタネ!

こんばんは。

寒い冬、オーバーサイズのニットや、ロングボトム、ロングコート、ダウンなど……あたたかくてかわいいアイテムほど、着ぶくれしがち!(笑) わたしはあまり身長が高くないので(156cm)、冬はとくに「すっきりして見えるか」「着ぶくれしていないか」に気をつかってコーディネートを組んでいます。

今回は、「雪だるまみたい」と笑われた過去のかなしい失敗から、少しずつ研究した着やせテクをご紹介します。

着ぶくれしないコートの合わせ方は?

「コーディネートとして合うから」だけで最後にコートを羽織ると、もこもこ膨らみ、うっかり着ぶくれしてしまった......なんてことも。着ぶくれしないコートの合わせ方をみてみましょう。

ニットとアウターは、どちらか一方はタイトなものにする!

ボリューミーなニットにダウンを羽織ると、もこもこ着ぶくれしますし、袖もきつきつで、着心地も悪くなります。

ボリューミーなニットを着るなら、コートはすっきりした細身のものを合わせます
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【左】ダウンの色や形によるのではなく、ボリューミーなものを重ねているため着ぶくれします。【右】ボリュームニット×レーススカートのコーデなら、細身のロングコートを着て目線を縦に。膨張色の白コートを羽織っているのに、こちらの方がすっきりして見えます。
ダウンを着るなら、インナーにはタイトなニットを。コートとニット、どちらか一方は細身のものにしましょう。
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タイトなニットとなら、ダウンもコンパクトにまとまります。細身のボトム+ヒール靴を合わせれば、よりスタイルアップ。

アウターとインナーは同系色でまとめる。ただし濃淡はつけること!

コートは、基本的にはボトムではなくトップスと同系色を合わせた方が、コーディネートとしてはまとまりよく見えます。が! 全く同じ色にしてしまうと、やや膨張してしまいます(特に薄い色!)。

例えば、こちらのコーデ。
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【左】のコーデは、ベージュのシャツにベージュのコート。薄手のシャツを着ていてかさばらないはずなのに……トップスとアウターが全く同じ色だと、上半身が膨張して見えませんか? 色の組み合わせが与える印象は結構大きいんです。

ライトグレーとチャコールグレー、ベージュとブラウンなど、トップスとアウターの色を少しずらしてあげた方がすっきり見えます。もちろん、白黒もOK!

コートとパンツは変えず、中のシャツを真っ白にしてみたのが【右】のコーデです。こちらの方がすっきりして見えます。
次にご紹介するコーデも、ライトグレーのニットにチャコールグレーのジャケットと、少し色をずらしています。トップスとアウター、どちらの色を濃くしてもいいのですが、アウターを濃い色にした方がより細く見えます
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年トレンドの「白シャツの襟・袖・裾チラ見せ」も有効です。コーデに少しの真っ白が加わることで、ぐっと抜け感が出ます。
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【左】コーデのニットの中に白シャツを着て、裾をチラ見せさせたのが【右】のコーデです。シャツ以外は同じなのに、しかもシャツの分1枚多く着ているのに、【右】のコーデの方がすっきりして見えませんか?

ちなみに足元は・・・

すっきり見せたいなら、やはり定番は黒や茶のブーツ。ボトムから靴に向かって、少しずつ色を濃くすると、すっきり見えますよ~。タイツの合わせ方は、こちらも参考にしてね。
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