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お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法

昼と夜の寒暖差どう乗り切ればいい?春のアウター事情を徹底分析します!【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.77】

夜はまだ寒いこの時季、春アウターどうする?

こんばんは。
暖かくなり、そろそろ真冬のコートはしまおうかなという気分。とはいえ突然真冬に戻る日があったり、日中暖かくても夜は肌寒かったりしますよね。冬から春へのこの時季、アウターにとても悩みます。
春アウターを買っても、着られる時季はとても短い気もするし……。
そこで今回は「春アウターを買うならずっと使えるこれ!」というおすすめや、アウター以外にも体温調節できるアイテムをご紹介します。

定番のトレンチコート、どう選ぶ?

春アウターと聞いてまず思い浮かぶのがトレンチコート。わたしは一昨年購入したebureのノーカラートレンチコートを愛用しています♡
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トレンチを買うなら、1着目はやはり王道のベージュが着まわしやすいと思います。さらに襟もボタンもないデザインなら、綺麗め・カジュアル・クラシカルと何にでも合わせられて優秀です♡
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もちろんスーツにも。
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ベージュ自体がクラシカルな印象の色なので、モノトーンのクラシカルコーデとも合います。
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スニーカーと合わせればきれいめカジュアルに。
社会人になりたての頃は、4万円前後のトレンチコートを着ていたかな
トレンチコートって毎年流行り廃りなく着られるし、いろんなテイストに合うし、それなりのお金をかけても元が取れると思うんですよね。プチプラのものとそれなりのお値段のものとで、ぱっと見の差も大きいアイテムなので、個人的にトレンチコートにはそれなりのお金をかけた方がいいと思っています。

このebureのコートもそこそこのお値段するのですが、襟もボタンもないシンプルなデザインなので、トレンドに左右されずに着まわせます。さらに光沢感ある素材でとっても上品なので、お呼ばれやデート、食事会など、ちょっとおめかししたい日にもぴったり馴染み、コーデ全体を高見えさせてくれるんです。
着まわし力もあって、ここぞというとき頼りになる最愛コート。投資する価値は十分にあったと思っています♡

春アウターを買わずに寒暖差を乗り切るアイデア

とはいえ、このebureのトレンチを毎日のように着倒すと、消耗が早いかなぁと少し抵抗があって……もう少し気軽に着まわせるトレンチコートをもうひとつ買おうかなと思っていたんです。
でも、もともと暑がりなのもあり、あと少しでコートを着なくなってしまうだろうなと……。
そこで、新しい春アウターを買う代わりに、気温によってウールコート、ストール、リネンストールを使い分けて体温調節しています

寒の戻り日にはウールコートを。
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肌寒いといってももう冬色を着る気にはなれないので、オフホワイトのウールコートを着るようにしています。オフホワイトならウールでも春色コーデに馴染みます。【左】BABYLONEのノーカラーコート【右】PARIGOTのロイヤルジーロンポンチョ。
暖かい日にはトレンチを着るほか、ストールでうまく体温調節して乗り切ります。特にトレンチコートでは暑いくらいの日でも、日が沈むと肌寒かったりするので、ストールを持ち歩いているととても重宝します。
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15℃前後ならベビーキャメルのストール、20℃前後ならリネンストールと使い分けています。どちらもASAUCE MELERのもの。
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冬用コートだと暑い、トレンチだけだと寒い......なら、トレンチ+リネンストールで!
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コートは要らないけれど夜は肌寒い……というときは、ストールを持ち歩いて夜だけ使います。
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