ファッション
お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法
11.Nov.2020

ウエストアウトが復活!ニットのウエストイン・アウト問題、今年の着こなし方を解説【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.11】

ニットのウエスト、インしなくちゃダメ?

今回のテーマは、「ニットのウエストどうする問題」
ウエストインするとお腹まわりが気になるし、ウエストアウトすると野暮ったく見える。
前だけインしても、いまいちキマらない……。
そんな冬定番のお悩み、解決しましょう!

「ウエストアウト」が復活! うれしいトレンドに乗ろう

長らく「ニットはウエストイン」が暗黙のルールでしたが、今年は、ウエストアウトの着こなしが復活しました!
お腹まわりをカバーできるのでうれしい♡ 乗らない手はありません。
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細身のスカートを合わせれば、ウエストアウトでもスタイルアップできます。
しかし! 手持ちのニットを何でもかんでもウエストアウトで着ると、だらしなく、スタイルが悪く見える危険も。
実は「ウエストアウト向き」のニットと、そうでないニットがあるんです。

「ウエストアウト」でもおしゃれに見える3つのポイント

大切なのは【ニットの選び方】。
① ゆったりしたシルエット
② 腰骨くらいの丈
③ 裾がリブで絞られていないもの

の3点に注意しましょう。

①まず大前提は、ゆるニット。
体のラインにぴったり沿うタイトなニットは、残念ながらウエストイン一択です

②次に、丈。
おすすめは、裾が腰骨あたりにくるやや短めニット
お尻まで隠れる長い丈のものは、バランスをとるのが難しいからです。

そして、いちばん重要なのが③の裾まわりのシルエット!
これまで定番だった、裾がリブで絞られている作りのニットは、ウエストアウトで着ると、腰まわりで一度もたついてしまい、野暮ったく見えてしまいます
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これではただの「ウエストを隠したい人」になってしまいます。おしゃれのためにあえて「ウエストアウト」している印象にしたいところ。
理想の形はこちら。
身頃から裾、ボトムスまで直線で繋がるボックスシルエット
腰骨あたり・前後差のある丈で、サイドから見てもおしゃれです。
肩の絶妙な落ち感も、女性らしい印象になります♡
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こちらのニットは2019AWのallurevilleのもの。今年もこの形がたくさん出ていますよ~。

アクセサリーや小物で盛ると◎

この形のニットは、ハイゲージのシンプルなものが多く、やや顔周りが寂しくなりがち。
イヤカフの重ねづけや柄物の小物で、華やぎを足してあげましょう
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