ファッション
お洋服愛溢れすぎ。弁護士sayaのおしゃれ六法
27.Jan.2021

タイツの色合わせ3つのルール!冬のおしゃれは足元で決まります【弁護士sayaのおしゃれ六法vol.21】

冬のおしゃれは足元で決まる! リターンズ

アウター、ストール、タイツと、冬は配色で遊ぶアイテムがたくさんあって楽しい季節。前回はストールについてお話しましたが、今回は、タイツにフォーカスしてみます♡

タイツはどんなものを買っていますか?

わたしは、ショッピングビルや百貨店の靴下売り場で買うことがほとんど。特に「10%オフ期間」や冬セールなど、安く買える期間にまとめ買いをしています。

ファッションの中では、どうしても優先順位が低くなりがちなタイツ……。ついつい、3足1000円で安く済ませちゃいませんか?

実はタイツって、最も値段の差が顕著に出るアイテムなんです!

手持ちのタイツ全部じゃなくてもいいので、きちんとお金をかけたタイツを増やしてみてほしい……! コーディネートの完成度が格段に上がりますから!

カラータイツこそ、プチプラを避けるべし

プチプラで販売されているカラータイツは、たいてい60~80デニールのもの。この厚さは、肌の色がほぼ透けません。

透け感のないカラータイツは、モードな印象が強くなり、実はじょうずに合わせるのが難しいアイテム普段のコーディネートに取り入れやすいのは、適度に透け感のある30デニール前後のものです

わたしが普段愛用しているのは、「BLONDOLL 17℃」のカラータイツ。中でも、「ダークセピア(ブラウン)」と「グレージュ」の出番が多く、お得に買える期間にはマメに買い足しています。
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色や厚さによって多少お値段にばらつきがありますが、だいたい1つ1000円~1800円くらいです。このときは60%オフでGET!
30デニールのタイツ、寒くないですか? とよく聞かれますが、タイツの厚さそのもので温かさに違いは出ません(120デニールの裏起毛タイツ、とかになれば別ですが……)。

防寒したいのであれば、タイツを厚くするのではなく、足先と足首を温めた方が断然効果があります。寒い日にはパンプス用のカイロを仕込んだり、足首まであるブーツやレッグウォーマーを履いて防寒していますよ〜!
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Tabioで購入したレッグウォーマー。スカート×タイツの日は足首が冷えるので、職場に着いたらこちらを装着します。とってもぽかぽかで、帰り際に外したときの足首の寒さにびっくり!(笑) タイツそのものを厚くすると靴の中が蒸れるのが嫌で、レッグウォーマーは手放せません。
(雪国の方は、厚手のタイツを穿いてくださいね……!)

黒タイツも、それなりのお値段を

カラータイツに比べ、1足100円から5000円を超えるものまで、幅広い価格帯のものが売られている黒タイツ。わたしが買うのは、たいてい1足800円くらいのものかな。

3足1000円など、これ以下のお値段のタイツは、穿いたとき透け感がむらになってしまうものが多く、透け感にむらがあると、脚が太く見えてしまいます! さらに、タイツの透け感にむらがあると、コーデ全体が野暮ったい印象にもなってしまうんです。たかが黒タイツと侮ることなかれ。

1足800円程度のものであれば、むらなくきれいに穿けるので、お値段を抑えたい方にはこのあたりの価格帯のものをおすすめします♡

個人的には、黒タイツを合わせるときは透けない方がかわいいと感じているので、60デニールのものを買っています。

おまけ……ぜひ一度体感してみてほしい、上質タイツ

ピエールマントゥ べルーティン50 (色:ジベリーノ)

あまりに美しくて感動したタイツのご紹介を。以前スタイリストさんが紹介しているのをみて、試しに買ってみたものです。

穿いてみると、それなりの厚さがあるのに、なめらかで絶妙な透け感があって、ほどよい締めつけ感で、穿いた自分の脚が本当に美しく見えるんです。かなり感動!
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色はジベリーノという表記で、グレーがかったブラウンのような、高級感があって絶妙におしゃれな色! ほどよい締めつけなので全く苦しくはありません。
日常使いできるようなお値段ではありませんが(お洋服が1枚買えちゃう!)、タイツって、本当にコーデ全体の雰囲気を左右する大事なポイント! 大切なご挨拶の日、デートの日、結婚式などのお呼ばれやちょっと気合いを入れたい女子会の日など、特別な日用に1本持っておきたい一品です。
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