占い
水晶玉子の“当たる!”占いコレクション
17.Oct.2019

2020年あなたの金運はどうなる?【水晶玉子が四柱推命で占う】

お金は天下の回りもの、気まぐれなものだと思いがちだけれども、すべての運気にはサイクルがあり、お金もその例外ではありません。どんなに堅実な生活をしていてもお金が逃げるように出ていく時と、逆に、不思議と自分のところに集まってくるときがあります。そこで今回は、東洋の四柱推命の運気を金運にフォーカス!
四柱推命では、人それぞれに持って生まれた財運に違いはありますが、誰でもちゃんと働いてさえいれば、お金が順調に入り、貯蓄ができる運気はどこかで巡ってきます。しかしどんなに順調な人生でも、運気には変わり目があり、大きな出費が必要になるときもやってきます。そんな運気のサイクルを踏まえて、お金の準備や心構えをしておくことが、経済的に破綻せず、心に余裕を持って暮らしていけるポイントにもなります。
 今回は10年のサイクルのうち、2019年から2023年までの5年間のお金の運気の流れを紹介します。2019年に比べて、2020年の金運はアップするのか、それとも? 婚活やウエディング、転職など、今後のライフ&マネープランを練るヒントにしてみましょう!

「日干ナンバー」の1の位をチェック

① 下の生年月日表で、生まれ年と生まれ月がクロスする枠の数字を調べる。
② その数字に生まれた日の数字を足す。これが日干ナンバーです。今回の占いでは、日干ナンバーの末尾の数字をチェックして。

例)1993年6月12日生まれの場合、6月の数字は49。そこに生まれた日の12を足して割り出した日干ナンバーは61。1の位の数字は1なので、あなたは「Aタイプ」の「日干支末尾No.1」 になります。
(末尾が奇数のAタイプ、偶数のBタイプに分類されます)
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あなたの5年間の金運サイクルをチェックしてみよう!

Aタイプ(1の位の数字が1、3、5、7、9)

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日干支末尾No.1 2019(蓄) 2020(闘) 2021(昇) 2022(開) 2023(誉)
日干支末尾No.3 2019(技) 2020(豊 2021(蓄) 2022(闘) 2023(昇)
日干支末尾No.5 2019(損) 2020(均) 2021(技) 2022(豊) 2023(蓄)
日干支末尾No.7 2019(誉) 2020(砦) 2021(損) 2022(均) 2023(技)
日干支末尾No.9 2019(昇) 2020(開) 2021(誉) 2022(砦) 2023(損)

Bタイプ(1の位の数字が2、4、6、8、0)

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日干支末尾No.2  2019(豊) 2020(昇)2021(闘) 2022(誉) 2023(開)
日干支末尾No.4  2019(均) 2020(蓄) 2021(豊)  2022(昇) 2023(闘)
日干支末尾No.6  2019(砦) 2020(技) 2021(均) 2022(蓄) 2023(豊)
日干支末尾No.8  2019(開) 2020(損) 2021(砦) 2022(技) 2023(均)
日干支末尾No.0  2019(闘) 2020(誉) 2021(開) 2022(損) 2023(砦)

金運のサイクルは、やや上下動が激しいAタイプと、比較的緩やかなBタイプに分かれます。
どちらの場合も順調なのは「豊」「蓄」「闘」「昇」の4年間。この期間には多少の贅沢もOK。
だけど、そのあとにやってくる、出費が増える「砦」「損」の年に備えて、貯蓄や、無理のない生活スタイルを整えておくのが、破たんのない金運作りのポイントに。
出費は「開」「誉」の年がきたら少し絞って。
「均」と「技」の年は無駄を省き、収入と支出のバランスの見直しをしましょう。
次のページ>>それぞれの年を詳しく解説!  
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