編集部|占い
20.Nov.2020

人気星読み師yujiさんが教える、2020年12月からの「風の時代」を生き抜く心構え5か条

西洋占星術では2020年12月22日から「風の時代」に突入すると言われています。その前兆とも言えるのが新型コロナウイルスの世界的パンデミック。地球上の全ての価値観が塗り替えられて行く激動の時代の生き抜き方を、カリスマ星読み師yujiさんが伝授!
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そもそも「風の時代」って何?

およそ20年に1度巡ってくる、土星と木星が大接近する星のイベント「グレート・コンジャクション」。ここ200年ほどはほとんどが「牡牛座・乙女座・山羊座」の「土の星座」で起きてきました。

これが2020年12月22日に「風の星座」である水瓶座で起き、今後約200年もの間、「双子座・天秤座・水瓶座」の「風の星座」で起き続けることになります。これは星の世界で言えばまさに政権交代のような出来事。

これによって今までの常識や価値観は塗り変わって行く、大きな時代の節目となるのがこの2020年なのです。

風の時代のニュースタンダード5か条って?

約220年続いた「地の時代」は、物質や所有がキーワード。しかし2020年12月22日からスタートする「風の時代」は情報や精神性が支配する世の中へ。時代が移り変わる激動の今、どんな心構えをすべきなのか。その5か条とは? 11月20日に新著『「風の時代」に自分を最適化する方法』を出版する、人気星読み師yujiさんが教えてくれました。

1.絶対的な自分軸を持つ

「土の時代までの世界観では、『これがマストでこれはマストじゃない、これは正解でこっちは不正解』などという世の中的な基準が発生しがちでした。しかし風の時代ではもうそういう、みんなに当てはまる標準値というのが非常に薄れて行きます。基準はいつも『自分』。

だから人が決めたレッテルに踊らされないよう、心のチューニングをまずは心がけること。それにはマインドフルネスのような瞑想もいいですし、とにかく一度、余計な先入観や虚飾を捨てるために、不必要なものを削ってプラマイゼロの自分にリセットすることから始めてください。

誰かがいいと言ったからといって、それを盲目的に信じてしまうのはこれからの時代はNG。風の時代では、情報は今までのように受動的に摂取するものではなくて、狩りに行くもの。自分の栄養素として注意深く取り入れるべきものだから、他者からの基準を自分の世界に持ち込まないことが重要になってきます。フェイクニュースなども多い中、その情報のどこが自分には響いて、どこが響かないかというのを、きちんと選択する審美眼が必要に。そのためにも、何があっても揺るがない、絶対的な自分軸を持っておきましょう。
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