編集部|占い
20.Nov.2020

人気星読み師yujiさんが教える、2020年12月からの「風の時代」を生き抜く心構え5か条

3.一人称は「I」から「We」へ

さっきの自分軸を持つという話とは一見相反するようですが、一人称単数の「I」が消えて、一人称複数の「We」が進む時代へ。「私の」って定義すると、その瞬間、世界は自分だけに限定されますよね。だけど風の象徴する「ネットワーク」は、他者をこれまで以上にリスペクトしなければいけないという意味を含んでいます。

今までって、自己承認欲求や自分が傷ついているがゆえに、誰かのSNSに変な書き込みをしたり非難したりしていた人もいるけれど、これからは「We」意識だから、他人のコメント欄に心無い意見を書いたりしなくなる。なぜなら「あなたイコール私」でもあるから、人を傷つけたりする意味がないんです。
たぶん今の20代の人たちなんかは、もうそのステージに移行している。他人のSNSに何か書き込むなんていう無粋なことはせずに、TikTokで自分たちが面白いと思うことを勝手にやって、そこに経済圏が出来上がって行く、みたいなことが自然に起きてますよね。僕の知り合いのユーチューバーにもコロナの少し前にYouTubeを始めたら今や動画配信にまつわる収入で食べていけるようになった人がいるんですが、ちょっとしたアイデアを形にするアクションをしただけで、あとは周りが勝手に助けてくれる。これも「I」じゃなくて「We」の、風の時代の水瓶座の特徴。

先ほどの自分軸を持った上で「自分色」のアイデアを出したら、それをブラッシュアップしてくれる人たちがSNSで集まって来て時流に乗っけてくれる。だからこそ、「We」で繋がれる仲間を持つことが大事になるんです。
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