編集部|ライフスタイル
15.Mar.2015

アナタも間違っているかも! 敬語の間違いあるあるで正しい使い方を再確認すべし!

さまざまな場面でマナーが必要になるオフィス。その中でも敬語の使い方は”クセ”を持ちやすく、間違った使い方をしている人が多数! 新年度に向けて再度敬語の使い方をチェックしておこう!


with4月号では、身につけておくべき「大人女子の”気品のマナー”」を特集。
その中から……
「間違えやすい敬語」をpick up!!
人財育成トレーナーの美月あきこさんにお話しをお伺いしました。

★社内でのコミュニケーション
先輩や上司に向かって……
×「了解いたしました」
○「承知いたしました」「かしこまりました」
使っている人も多い「了解いたしました」は、敬語としてはNG!
「”了解”は、”相手の考え方や事情をわかった上で、それを認めます”という意味。実は目上の人に使うのは間違っています。”承知いたしました”は、”上の人の考えを下の私が受け止めます”という意味。”かしこまる”には”謹んで承る”という意味があります。」

★取引先とのコミュニケーション
×「こちらの商品でよろしかったでしょうか」
○「こちらの商品でよろしいでしょうか」
いわゆる”アルバイト用語”が身についていないか、チェック!
「現在進行形の内容に、”よろしかったでしょうか”という過去形は使いません。ただし、”先日ご注文いただいたお品ですが、白のワンピースでよろしかったでしょうか”などと、過去に前提があればOKです」

意外と口にしてしまうことも多いのではないでしょうか?

with4月号では、さらに詳しい「間違えやすい敬語」を掲載。 再度チェックしておきたい基本的な名刺交換・電話対応・メール・お客様のご案内・おつきあいについてのマナーも紹介しています。いざという時に役に立つマナーが盛りだくさんのwith4月号をチェックしてね!

♥「結婚式編」「喪の席編」「カレの家編」のマナーもcheckしてね!

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