編集部|ライフスタイル
20.Mar.2015

実は知らない人が多数! いざという時役立つお通夜の流れを公開!

はじめてお通夜やお葬式に参列することになった時、流れがわからず恥ずかしい想いをした経験がある人が多数。いざという時に慌てることのないよう、事前に流れを把握しておくと大人な気遣いが伝わるものです。

with4月号では、身につけておくべき「大人女子の”気品のマナー”」を特集。

喪の席編から、
お通夜の流れを大公開!!


\お悔みの心遣いを大切に!/
(画像右から)
1.受付に向かう
会場についたら、まずバッグから不祝儀袋の入ったふくさを取り出し、受付の列に並びます。途中、行き交う人に会釈をして向かいましょう。

2.お悔みの言葉を述べて一礼する
受付の方に体の正面を向けて「このたびはご愁傷様でございます。心からお悔やみ申し上げます」とお悔みの挨拶をし、一礼します。

3.ふくさから不祝儀袋を取り出す
ふくさを右手にのせて左手で開いて、不祝儀袋を取り出します。たたんだふくさの上に不祝儀袋をのせて、両手でもちましょう。

4.不祝儀袋を差し出す
不祝儀袋の正面が受付の方に向くようにし、ふくさにのせたまま差し出します。このとき「どうぞお供えください」など、言葉を添えましょう。

5.芳名帳に記帳する
芳名帳に名前を書く際は、フルネームでハッキリと。受付を去るときは「お参りさせていただきます」などど言うと丁寧な印象になります。


「通夜でも葬式でも、到着したらまず受付を済ませます。事前にコートを脱いで、服装に失礼がないか、確認するのを忘れずに。受付の人は遺族でないにしても、遺族に代わって担当をしている方なので、必ずお悔みの言葉をかけ、一礼しましょう。不祝儀袋をふくさから取り出して上にのせ、相手のほうに正面を向けてから両手で差し出します。芳名帳に記帳したら席につきます」(マナーデザイナー岩下宣子さん)

with4月号では、さらに詳しい喪の席に参列する際のマナーについて、O&A方式で掲載。いざという時に役に立つマナーが盛りだくさんのwith4月号をチェックしてね!

♥「お仕事編」「結婚式編」「カレの家編」のマナーもcheckしてね!

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