編集部|ライフスタイル
15.Apr.2015

確実にお金が貯まる!! 貯蓄の3大常識をcheck!

年収が高くても、貯蓄がほとんどない人もいれば、それほど年収が高くなくても、しっかり貯めてる人っていますよね。一体どのようにしてお金をやりくりしているのか、貯蓄達人の常識に学びましょう!
with5月号では、「1年で100万円貯めるひとの”お金の常識”」を特集。知らないと将来大きな差がつく「お金の常識」について紹介しています。
ファイナンシャルプランナーの高山一恵さんによると、貯蓄額を決めるのは、収入の多少だけではなく、まずは毎月一定の額が貯まっていくような”貯まる仕組み”を整えることが重要とのこと。この仕組みを取り入れれば、あまり細かなことを考えなくても、知らず知らずのうちに確実に貯まるようになるのだそう!

では、その貯まる仕組みをつくる、
”貯蓄3大常識”を紹介!


1.「収入ー貯蓄=使えるお金」と考える
しっかり”貯蓄”を確保してから毎月使えるお金が決まる

「『お給料から使った額を除いて、余った分が貯蓄になる』という考えだと、なかなか貯まらないもの。お給料が入ったら、まず貯蓄分を確保するほうが簡単です。貯めるべきお金を別の口座に移してから、残ったお金だけで生活するようにすれば、手元のお金を全部使ってしまったとしても貯まります。貯蓄額は、毎月の手取り月収に対して、実家暮らしなら2~4割ほど、ひとり暮らしなら1~2割程度が目安です。余裕があれば、貯蓄額を増やしていきましょう」(高)

2.毎月、一定額を「自動的に」貯める
面倒がらずに、財形貯蓄や自動積立定期の手続きを!

貯蓄を続けるには、毎月、「自動的に」貯める仕組みを作るのがコツ! 「職場に制度があれば『財形貯蓄』がオススメ。貯蓄分が給与天引きされ、残りのお金が銀行口座に振り込まれます。制度があれば、ぜひ活用しましょう。職場の財形の制度がなければ、銀行の自動積立定期預金を利用して。定期預金へ振り替える日を給料日に設定すれば、給与天引き感覚で貯められます。貯まるお金を『ないもの』と考えれば、意識しなくても貯蓄ができますよ」(高)

3.「使ってもいい貯蓄」をより分けておく
貯蓄を2種類に分けて、大きな支出に備える

「がんばってお金を貯めたけど、旅行やバッグの購入などで使ってしまった」という経験がある人も多いはず。
「貯蓄は、『将来のためにとっておく貯蓄』と『使っていい貯蓄』とに分けるとわかりやすくなります。それには、目的別に口座を分けるのが◎。長期的な貯蓄として財形貯蓄で月に3万円、短期的な貯蓄として自動積立定期で月に1万円などと区別しましょう。これで貯めた範囲内なら、旅行やバッグなどに心おきなく使うことができます」(高)

この3つの習慣化で、100万円貯蓄も夢じゃありません!

さらにwith5月号では、マネー達人の貯蓄における、日々の習慣ポイントを紹介しています。また、知っておくべき保険の基本や年金について、お金にまつわるためになる内容が盛りだくさん!
無理なく楽しく、効率的にお金を貯めちゃおう♪

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結局、「年金」って
ちゃんともらえるの!?
そんな疑問にお答え!

(4/17UP予定)


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イラスト 伊藤美樹
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