編集部|ライフスタイル
16.Apr.2015

知らないと損!! 節約達人が取り入れている3大常識をcheck!

貯蓄に大きく関わる、節約。1円10円を切り詰める生活を続けるのは、ちょっと無理かも……。そんなあなたでも大丈夫! 上手な人がやっている、無理なく楽しく節約ができる方法を伝授します!
with5月号では、「1年で100万円貯めるひとの”お金の常識”」を特集。知らないと将来大きな差がつく「お金の常識」について紹介しています。
ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんによると、節約とは、安売りばかり狙ったり、1円単位で四苦八苦することではなく、”お金を有効に使うこと”がポイントとのこと。効率的な節約法を身をつけられれば、小さな手間で最大限の効果をゲットできちゃいます!

では、意識して取り組むべき、節約3大常識を紹介!

1.「投資」「消費」「浪費」、支出を3つに分けて意識する
「習い事、人脈作りのお付き合いなど、将来の自分のために使うのは『投資』。生活のために必要なお金は『消費』。いわゆる無駄遣いにあたるのが『浪費』です。お金を使うときは『この3つのうちどれか?』を意識するだけで、お金の使い方が変わります。『浪費』は収入の5%くらいに抑えられると理想的」(横山さん)

2.毎月の「固定費」を見直してみる
「固定費は一度見直すだけで、その後継続的に出費を抑えることができます。まず見直してほしいのが通信費。スマホの通信プランはこまめにチェックして。スマホ購入時に加入したまま使っていない月額課金アプリなどはありませんか? ほかにも、保険やあまり通っていないスポーツジムの会費などの固定支出を一度見直してみて」(横)

3.毎日の習慣と大きな出費に注目する
「たとえば、仕事の後に350円のカフェラテを一杯、というのが習慣になっていたら、月に20日でも7000円に! 習慣化している出費は、ひと月でいくらになるか計算してみましょう。また、1円単位の節約に、膨大な手間と時間をかけるより、海外旅行や大型家電購入などのときに、しっかり調べて余計な出費を抑えるほうが効果的」(横)

この3つの習慣化で、効率的に節約しよう!

さらにwith5月号では、日々出費のあるファッション・交際費・食費・家賃光熱費別に、すぐ真似できる節約法を紹介しています。また、知っておくべき保険の基本や年金についてなど、お金にまつわるためになる内容が盛りだくさん!
楽しく節約しちゃいましょう♪

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(4/17UP予定)


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イラスト 伊藤美樹
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