編集部|ライフスタイル
23.Apr.2015

衣替えシーズン目前! 知っておくべきお手入れテクをcheck!!

せっかく可愛い服を着ていても、シワシワだったり、シミがついていたり、残念なことになっていませんか? 手入れの行き届いた服をきちんと着てこそ、真の”おしゃれ”。簡単お手入れテクを学んで、もっとおしゃれに磨きをかけよう♪

with5月号では、「イチからはじめる”服のお手入れ”テク10」を特集。洗濯王子の愛称で知られる中村祐一さん監修の元、お手入れテクを紹介しています。

その中から、知っておくべきお手入れテクをピックアップして紹介します♡

case1.洗えない服は”ブラッシング”すること!
表面のほこりや汚れを落とし、繊維の表面を整えてくれるブラッシングはマスト。黒ずみや毛玉の防止効果もあり。
HOW TO
まずは繊維の起き上がる方向にブラッシングして、汚れをかきだす。次は逆方向に、繊維を整えつつ、かきだした汚れを払い落とすようにブラッシング。
洗濯王子・中村さんのアドバイス
1本目を購入するならば、幅が広く使える”柔らかめの馬毛ブラシ”がおすすめ!

case2.服についた臭いは蒸気で取る
洗濯以外で服の臭いを取るときは、水分を与えて、臭いをくっつけ、そのまま水分を蒸発させるのが基本。
HOWT TO
空気清浄器:クローゼットの中に空気清浄機を入れて、電源をON。イオンを逃さない、できるだけ密閉された環境を作ることがポイントなので、クローゼットのドアは閉めておくように。
お風呂の湯気:湯船にお湯を張ったまま、浴室に一晩服を吊るしておく。翌朝、風通しのいいところに移して、再度吊るしておく。浴室の湯気によって、臭いだけでなくシワ取り効果も。
霧吹き&ドライヤー:服全体を霧吹きで湿らせた後に、ドライヤーの温風をあてて乾かす。霧吹きをかける際には、濡らしすぎないように注意。急いでいるときや一枚だけ消臭したいときに有効です。

洗濯で臭いを取るなら……
お湯を使うことが最重要ポイント! 水だと繊維が開きにくいので、水温40度くらいがベスト(色落ちしそうなものは30度で)。湯船の残り湯を使う場合は、入った直後に使用しないと、水温が下がってしまううえ、雑菌が増える恐れがあります。

さらにwith5月号では、正しい手洗い法や衣類別の干し方のコツなど、役に立つお手入れテクが満載!
衣替えのこの時期に、実践してみてはいかがでしょう♪



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イラスト 宇田川一美
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