編集部|ライフスタイル
11.May.2015

脱ネガティブモード! いや~な気持ちを晴らす”秘訣”を習得すべし!

いつもポジティブ&ハッピーでいられればいいけれど、そうもいかずについクヨクヨしてしまうときもありますよね。人を羨んやんだり、卑屈になったりといったやっかいな気持ちは、本当なら持ちたくないし、そう感じている自分も辛いもの。笑顔の時間を増やすべく、負の感情のメカニズムと対処の仕方を学ぼう!



with6月号では、「『どうせ私なんて』『あのコがうらやましい!』etc. "いや~な気持ち"の晴らし方」を掲載。
with girlsのアンケートでも、72%の人が日々イライラや妬みの感情に苛さいなまれると告白。多くの人がネガティブな感情をうまく消化できずに悩みがちなんです……。

そんな感情と毎日どのように付き合っていけばいいのか、ピンチをチャンスに変える3つの秘訣を紹介します!

1.自分の中に生じたネガティブな感情にフタをしない。まずは受け止めよう

2.モヤモヤした感情を言葉にしてみよう。冷静さを取り戻せて余裕ができる

3.笑いを意識しながら語って共感を得つつ、負の感情も解放してスッキリ!


働く女性のアドバイザー的存在の有川真由美さんによると、不快な感情が止められない場合、考え方のスイッチングをうまくコントロールすることが大切とのこと。

いかに実践していくべきか、イヤな感情を発しやすい状況での、受け身術を紹介します!

■シチュエーション1
人の幸せを素直に祝えない

人の幸せなニュースを聞いて、口では「よかったね」と言いつつ、心の中はモヤモヤ。

これをTRY!
”人は人。自分は自分”です。同じモノを欲しがらないことが大切。嫉妬している、と自覚したときは、”自分が持っているモノ”に焦点を当ててみて。そして、羨ましいと思ったなら、口に出して褒めてみることも◎。口に出すとモヤモヤが消化できますよ。

■シチュエーション2
なんで自分ばっかり……と感じる

要領が悪いせいなのか、人より仕事や面倒くさいことを押しつけられている気が……。

これをTRY!
「させられている」と考える意識をチェンジ! イヤな残業もやるか、やらないか自分に問いかけ、「やる」と決めたのならそれがあなたの積極的意思。「印象がよくなる」「経験になる」などの理由で自分で選んだこと、と前向きに捉えるクセをつければ、葛藤も減るはず。

さらにwith6月号では、シチュエーション別の受け身術を紹介しています。また、脳科学者・中野信子さん、心理学者・澤田匡人さんによる、ネガティブ感情が生まれる仕組みについてや、いや~な気持ちの晴らし方を詳しく掲載しています。

うまくスイッチを切り替え、日々をより楽しく充実させちゃおう♪


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