編集部|ライフスタイル
12.May.2015

今、身につけるべきは貯蓄力!! 驚くほど貯まる貯金術を紹介!

「いつかは絶対専業主婦! 育児が落ち着いたら、夫の稼ぎで悠々自適な生活を送るんだから♡」なんて、バラ色の未来を思い描いている人はいませんか? でも、今の時代、自分も働いて貯蓄をしないと難しいのが現状です。結婚や出産、老後など、生涯にかかる支出を知って、今日から貯金をはじめよう!


with6月号では、「男のコにはもう頼らない! ひとりで生き抜く”女子貯金”」を大特集。
その中でお話をお伺いしているのは、家計再生コンサルタントの横山光昭さん。横山さんによると貯金できるか否かは、ちょっとした心がけを習慣化することで誰でも実現できるものなんだとか。

そこで、今日から始められる8つの貯金術を紹介します!

1.天気予報を欠かさずチェックしよう!
朝は晴れていたのに、帰る時にはドシャ降り。こんな時、ついビニール傘を買ってしまう人も多いのでは?
「このようなムダを減らすためにも、天気予報のチェックは大切。平成25年の日本気象協会の調査によると、急な天候の変化で傘やタクシーなど予定外の支出金額の平均は7478円にも及んでいます」(経済ジャーナリスト・荻原博子さん)

2.「ブタ財布」「家」の片付けが貯金に直結
「貯金が上手な人の財布は、たいてい中身が整理されていて必要最低限のカード類と現金が決まった場所に収められています。さらに財布だけでなく、部屋も整理整頓されているケースが多い。掃除をすると、どこに何かあるのか把握でき、本来必要ないモノを買い足すようなこともなくなるもの。ゆえに自然と貯められるようになった例は多くあります」(家計再生コンサルタント・横山光昭さん)

3.クレジットカードは2枚までに!
「クレジットカードは1~2枚あれば充分なんですよ。意識したいのはさまざまなポイントを貯めるよりも、カードの数をできるだけ少なくし整理すること。防犯面でも、多くのカードを持っていればいるほど盗難に遭った時に気づきにくく、不正利用につながるというデメリットがあります」(横山さん)

4.財布を開ける回数をカウントしよう!
「1日に財布を開ける回数をカウントしてみましょう。この回数を減らすことを意識すれば、水筒やお弁当を持参するなど、節約できることがまだまだあると気付くはずですよ」(横山さん)

5.手持ちの服を携帯で撮っておく!
「撮った写メは、『ニット』『スカート』『上着』など種類別にフォルダに分けておき、服を買う際には、似たような手持ち服がないか、チェックしましょう。また、写メを見ながら手持ち服とのコーディネートも考えれるので、『せっかく新しいシャツを買ったのに、色が合うボトムスがない!』などという困った事態も起こらなくなりますよ」(荻原さん)

6.「当たり前の出費」をしっかり見直そう!
「家計を見直す際、必ず目を向けたいのが固定費。固定費とは、家賃や光熱費、携帯電話代を始めとする通信費など、毎月必ず出ていくお金のこと。毎月のことなので、これを一度削減できれば、年間では大きな節約につながります」(横山さん)

7.記録をつけることを習慣化しよう!
「実は、お金が貯められない人の中には、家計簿をキッチリつけようとするあまり、面倒になって挫折するケースが多い。なので、まずは記録をつけることを習慣化することから始めましょう。」(横山さん)

8.投資に走るより、貯金を優先!
「病気などでまとまったお金が必要になる事態に備えて、すぐ引き出せる口座にある程度の金額を確保しなければいけません。投資よりも先に、給与降り込み口座に月収の1.5倍の金額を必ず残して」(横山さん)

より詳しい貯金術は、with6月号をチェックしてね☆ さらにwith6月号では、女性の生き方別の生涯支出表や、人気お笑い芸人・ニッチェと一緒にチェックする貯められないお金の使い方などを掲載しています。

今からお金との上手な付き合い方を学んでおこう♪


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