編集部|ライフスタイル
11.Sep.2015

リアル実例公開! 「結婚にかかるお金」の相場と有効な資金貯め法とは?

「一生に一度のことだから、後悔のない結婚式がしたい!」とは思うけど、実際にいくらぐらいかかるのか、当事者にならないとわからないものですよね。結婚が決まって慌てる前に、先輩たちの経験談やプロの話を参考に、今からマネー意識を高めておきましょう! with10月号では、「『結婚とお金』先輩たちのリアル実例」を大特集。資金不足が心配な方のために役に立つ、プロからのアドバイスを伝授しています!

『ゼクシィ』首都圏版編集長・神本絵里さんによると、まずは結婚式でやりたいことの優先順位を決めておくことが大切で、予算がなくても、作る・借りるといった工夫でカバーするなど、方法はたくさんあるので、形にこだわりすぎず、何を大事にしたいのかを考えておく必要があるとのこと。

まずは婚約やハネムーン、新居などにかかる費用の相場を把握しておこう!
■婚約関連 42万円
結納をするかどうかにもより、指輪代、食事会等が含まれる。

■結婚式 333万円
会場費にお料理、衣装代など。ビデオ撮影は平均18万円!

■ハネムーン 70万円
人気トップ3はハワイ、ヨーロッパ、その他ビーチ系。

■新生活 80万円
引っ越し代に家具、電化製品と新品になるほど費用がUP。
(ゼクシィ結婚トレンド調査2014調べ)

さらに、結婚先輩者の20代お仕事ガール「with girls」が、結婚で一番こだわったポイントも紹介します。


全体で見ると平均600万円ほどの費用が発生! ガールズも、想像以上にお金が必要だったことを実感したようです……。

そこで、プロによる結婚資金のアドバイスをQ&A方式で紹介します!
何から始めればいいかわからない、という人も参考にしてみてね♪

Q.貯蓄がない! これからどうやって貯めたらいい?
A.最初に給料から貯蓄分を引き、残りで生活する習慣づけを!
「貯まらない人は、貯まるシステムが作れていないことが多いんです。余ったら貯蓄、ではなく、まず貯金に回す分を最初に引くこと。目安としては、ひとり暮らしなら手取りの10%以上、実家暮らしなら20%以上。ボーナスも3分の1は貯蓄に回します。最初は毎月1万円でもよいので、早めにシステムを作っておきましょう」(ファイナンシャルプランナー・西山美紀さん)

Q.結婚資金の目標額は?
A.二人で最低でも200万~ 300万円
「新生活のことを考えて、式は控えめにという人もいますが、最低でもこれくらいはあったほうがいい。でも最初から親の援助を当てにはしないこと。中には〝親に出してもらうのはよくない〞と彼が言って援助を諦めたという人もいます。」(西山さん)

Q.結婚資金についてどこに相談したらいい?
A.銀行窓口に相談するとマネープランの提案も
「おすすめは〝NISAコツコツつみたてキャンペーン〞。抽選でペア宿泊券が当たるチャンスも」(三菱東京UFJ銀行)と、まずは銀行に行ってみると、貯蓄についていろいろなヒントがもらえそう! また「例えば、人生のイベントに応じて一定期間返済額を増額、減額できる〝ライフステージ応援プラン〞が好評です」(みずほ銀行)など多彩なプランを提示してくれるので、憶せず相談してみては?

Q.お金のことを彼とどうやって話したら?
A.かかる金額を確認して一緒に貯める口座を作る
「ウエディングフェアなどで大体の見積もりを出してもらうと、お互いの貯金額について確認するキッカケになります。足りないようなら一緒に口座を作って毎月貯金するなど、結婚式というゴールが見えれば、やる気も出ますよ」(西山さん)

Q.みんなどんなときに銀行で相談してるの?
A.結婚に向けて二人の口座を開設するときがポイント
「口座を新たに開設したり、ローンの相談をしたりといったタイミングが多いですね。窓口では、人生のステージごとにかかるお金の平均値のデータをお見せしたり、さらに保険の相談にも乗っているんです。お金に関してトータルの話が聞けるのが銀行、と考えていただくのがいいと思います。各所で開催している休日相談会などは、働いている女性にも利用しやすいのでは」(三井住友銀行・池田寛之さん)


with10月号では、さらに結婚先輩者のリアルな実例を紹介しています。マネーデータや、こだわったポイント・抑えたポイントなど、参考になること間違いなし! 今から準備して、後悔のない結婚を叶えちゃおう♡


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