編集部|ライフスタイル
17.Sep.2015

[マナー]「喪の席」で「ご愁傷様です」以外に言うべきことは?

通夜や葬式の日は、心の準備や身支度をする間もなく訪れるもの。だからこそ正しいマナーを知っておけば、大事な人のお別れの日にも落ち着いて振る舞えます! with10月号では、「誰からも大事にされる プリンセス・マナーBOOK」で、冠婚葬祭や食事などのさまざまな場面でのマナーを特集しています。


その中で、今回お話をお伺いしているのが、NPO法人マナー教育サポート協会理事長の岩下宣子さん。岩下さんによると、お通夜は、故人と親しい人がご遺族にお悔やみを伝えるために行い、葬儀・告別式は故人と最後のお別れをするための場で、こういった意味をよく理解しておくと、正しい振る舞いができるようになるとのこと。

お悔みの気持ちをしっかり伝えられるよう、正しい振る舞いを習得しておきましょう!
そこで、「喪の席」から、O&A方式で"言葉のマナー"を紹介します。

Q.葬式や通夜で避けるべき話題は?
A.「喪の席では、故人の人柄や良いエピソードなどを話すもの。列席者みんなで故人を想うことが、供養になります。もし故人とあまり親しくない場合は、悲しみの場で無理して話をする必要はありません。また急死の場合は『急死』とは言わずに『突然のこと』『不慮のできごと』と言い換えましょう」(岩下さん)

具体的なワードも覚えておこう!


Q.「ご愁傷様です」以外に言うべきことはありますか?
A.「遺族に対して使う言葉としては間違っていませんが、『ご愁傷様です』だけだと素っ気ないと感じられることもあります。『このたびはご愁傷様でございます。心からお悔やみ申し上げます』と言うと、より心のこもった丁寧な印象に。どうしても口ごもってしまいそうなときは、黙礼だけでもかまいません」(岩下さん)

with10月号では、さらに「結婚式&披露宴編」、「食事編」「オフィス編」「カレの実家編」別に、タメになるマナーを掲載しています。正しい振る舞いで、誰からも愛される女性になろう♡


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