編集部|ライフスタイル
22.Sep.2015

[マナー]お通夜での不祝儀袋、選び方と金額目安は?

通夜や葬式の日は、心の準備や身支度をする間もなく訪れるもの。だからこそ正しいマナーを知っておけば、大事な人のお別れの日にも落ち着いて振る舞えます! with10月号では、「誰からも大事にされる プリンセス・マナーBOOK」で、冠婚葬祭や食事などのさまざまな場面でのマナーを特集しています。


その中で、今回は"不祝儀袋&香典のマナー"ついて、pick upして紹介します!
お悔みの気持ちをしっかり伝えられるよう、正しいマナーを習得しておきましょう!

Q.不祝儀袋を選ぶとき何に注意したらいい?
A.「祝儀袋と同様に、不祝儀袋も金額にふさわしいものを選びます。四十九日までは『御霊前』、それ以降は『御仏前』と書かれたものを選ぶのが一般的ですが、浄土真宗は葬式から『御仏前』を」(NPO法人マナー教育サポート協会理事長・岩下宣子さん)

不祝儀袋のここをチェックしよう!
御霊前:1~3万円包むなら、上質な和紙のものを。水引が黒白で本数が多いものがベスト。
御仏前:香典が1万円未満なら、水引が印刷されたもので問題ありません。上質な紙のものを選んで。


Q.香典に新札を入れてもいいの?
A.「昔は『亡くなるのを待っていた』という印象から、新札は避けられていました。でも今は古いお札よりも清潔ということで、新札でも問題ありません。金額は故人との間柄によって決めましょう」(岩下さん)

包む金額の目安を把握しておこう!
●友人・知人なら 5000~1万円
●勤務先の先輩なら 3000~1万円
●祖父母なら 1万~3万円
●ご近所の方なら 3000~5000円


with10月号では、さらに「結婚式&披露宴編」、「食事編」「オフィス編」「カレの実家編」別に、タメになるマナーを掲載しています。正しい振る舞いで、誰からも愛される女性になろう!


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