編集部|ライフスタイル
24.Oct.2015

注意セヨ!「私なんてもうオバさんだから~」で"めんどう先輩"認定!!

学生時代は仲良しグループだけでいられたけれど、そうはいかないのが社会人。職場には必ずいますよね、ちょっと苦手なタイプのあんな人こんな人……。そんな人々とどうつきあっていったらいいのか、with11月号では、コラムニスト・石原壮一郎さん、イラストエッセイスト・犬山紙子さんのコメントとともに、タイプ別の攻略法を伝授しています!


その中から、かかわるだけで疲労度MAX「おばさんぶる女」先輩の攻略法を紹介します!


「おばさんぶる」とは、いわゆる"おばさん年齢"ではないにもかかわらず、ふとしたときにおばさんぶった発言を入れてくる女の先輩。年齢を感じたときや、若い女性がチヤホヤされている場面を見たときなどに出現!

「おばさんぶる女」先輩の口グセは……
→「私なんか、もうおばさんだから」
→「いいよね、若いって」
「自虐的な態度で相手を困らせているのに、そのことにまったく気付かないタイプです」(犬山さん)
「本当のおばさんは、自分のことをおばさんとは言いません。これを言われたときは油断してはいけません」(石原さん)

そんな「おばさんぶる女」先輩に、絶対言ってはいけない言葉はコレ!!
→「○○さんも若いですよ」
→「私なんか若くないですよ」
「相手は『おばさんだなんて、そんなことない』と否定してほしいと思っていますが、そのまま否定すると角が立つので注意」(石原さん)
「謙遜して『自分は若くない』と言うと、じゃあ年上の私はどうなる……という危険な事態に」(犬山さん)

では、どのように返したらいいのか学ぼう!
→「若さ以外、なんにもないんですけどね」
→「先輩みたいな色気が欲しいです」
「こういう先輩の発言には『あなたなんて若さしかないくせに』というイヤミもこめられています。そこをうまくついて」(石原さん)
「年齢の話題からそらすのもコツ。『色気がある』と言われてイヤな女子はいないはずです」(犬山さん)

with11月号では、他にも、"こんな人いるいる!!"と共感してしまう、苦手なタイプ別の攻略法を掲載! また、人付き合いが上手なサバンナ・高橋茂雄さんの達人ワザも紹介しています。職場でうまく乗り切っていくコツを学んでいきましょう♪


イラスト:藤井昌子


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