編集部|ライフスタイル
26.Oct.2015

「毎回言うことが変わる」やっかい上司の、かしこい対処法とは?

学生時代は仲良しグループだけでいられたけれど、そうはいかないのが社会人。職場には必ずいますよね、ちょっと苦手なタイプのあんな人こんな人……。そんな人々とどうつきあっていったらいいのか、with11月号では、コラムニスト・石原壮一郎さん、イラストエッセイスト・犬山紙子さんのコメントとともに、タイプ別の攻略法を伝授しています!


その中から、かかわるだけで疲労度MAX「毎回言うことが変わる」上司の攻略法を紹介します!


忘れているのか、わざとなのか。発言するたびに、コロコロと内容が変わっていく上司。その下で働く私たちは、あちこち振り回されっぱなしで、もうついていけません……。

「毎回言うことが変わる」上司の口グセは……
→「思いついたんだけど」
→「アレが入ってないじゃない!」
「上司も忙しい。前に言ったことをきれいサッパリ忘れることもあるもの」(石原さん)
「こういう人は、こういうものだと諦めるしかないですね」(犬山さん)

そんな「毎回言うことが変わる」上司に、絶対言ってはいけない言葉はコレ!!
→「前回、○○って言ってましたよね?」
→「え? これでOKじゃないんですか?」
「前回と真逆の指示だったとしても、正しい、正しくないで問い詰めると、上司が意地になって逆ギレする可能性が」(石原さん)

では、どのように返したらいいのか学ぼう!
→「さすが、前のA案もよかったけどB案もありですね!」
「『アイデアが次々浮かぶ上司なんだ』と思いこめば、少し気が楽になるかも。さりげなく『前のA案も』と添えることで、上司自身が以前に話したことを、角を立てずに思い出してもらえるはず」(石原さん)
「自分にとって都合がいい方向に、上司の気分を変える方がかしこいと思います」(犬山さん)

with11月号では、他にも、"こんな人いるいる!!"と共感してしまう、苦手なタイプ別の攻略法を掲載! また、人付き合いが上手なサバンナ・高橋茂雄さんの達人ワザも紹介しています。職場でうまく乗り切っていくコツを学んでいきましょう♪


イラスト:藤井昌子


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