編集部|ライフスタイル

あなたは大丈夫?“スマホ依存”から時間を取り戻すためにやめた3つのこと

こんにちは、withLabエディターのAOHAです。

今や現代人の生活に欠かせないものになったスマホ。
いつでも誰とでもチャットや電話ができて、ニュースや動画も見れて、本当に便利な世の中になりましたよね。
ただ、そのスマホ、必要以上に使っていませんか?

LINEを開いたつもりが、なんとなく気になっていたことを検索し始めてしまい、そのついでに面白い動画を見つけて、ついつい見続けてしまう……なんてことありますよね。
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スマホやアプリ自体が、みんながつい手にとって見続けてしまうように、一生懸命、工夫されて作られているそうです。そんな世界の技術者たちが作った、最新の技術に一般消費者が抗うのは大変です(笑)。

私自身、少しでも空き時間ができれば(特に理由がなくても)すぐにスマホを取り出して、いじり始めてしまうタイプ。これではいけない、とスマホ依存から時間を取り戻すためにやめた3つのことをご紹介します。

【やめたこと①】スマホを時計替わりにすること

最近はスマホが時計替わりになるので、時計を持たない人も増えてきましたよね。
ただ、時間を知りたくてスマホを手にとったつもりが、アプリの通知が来ているのに気づき、そのままネットサーフィンへ……なんとことありませんか。
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スマホを時計替わりにしないために、久しぶりに腕時計を付けるようになりました。腕時計で時間を確認することができると、その分スマホをついいじってしまうことがなくなります。

【やめたこと②】スマホをベッドに持ち込むこと

一日中、仕事や家事で忙しくして、ようやくゆっくりできる夜の時間。スマホで動画を見たり、ゲームをしたりして、思いっきり現実逃避できるリラックスタイムだという方も多いかと思います(もちろん、私もその一人です)。
でも、スマホのブルーライトは交感神経を活発化させ、眠りの質を落としてしまうと言われています。せっかくリラックスできると思っていたスマホタイムで、眠りの質が落ち、次の日ぐったりしてしまい、その日夜はまたストレス解消のためにスマホを見て……と負の循環に陥ってしまうそうです。
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自分自身もついつい夜遅くまでスマホを使ってしまうこともありますが、なるべく携帯はリビングで使うようにして、ベッドエリアには持ち込まないようにしています。
ベッドに携帯を持ち込まないことで、ベッドに入ってからもネットサーフィンしていた時間を、しっかり睡眠にあてられるようになりました。
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