編集部|ライフスタイル
11.Mar.2016

黒一色のドレス、式場でスマホ充電……20代女子の“マナー二極化”仰天レポート!

気にする人は気にしているし、気にしない人は全く気にしないのがマナー。とはいえ“ちゃんとしている人”という印象を相手に与えると、メリットは大きいもの。なぜなら人は、自分の顔を潰さないきちんとした人に、いい仕事やいい人物を紹介するから。
とはいえ、マナーは時代と共に移り変わるもの。そこでwith4月号では、マナーデザイナーの岩下宣子さんにお話をお伺いしました。結婚式から職場の日常生活まで、マナーの正解を紹介。取材中に出てきた、非常識な20代女子の仰天エピソードを紹介します。

写真:イマジオ/アフロ

●披露宴でOKな服装、NGな服装は?
「服装は明るいパステルカラーのワンピースやアンサンブルやツーピースがおすすめです。花嫁衣装と同じ白一色の服は避けて。近頃『黒い服装=フォーマル』と思っている人も多いようですが、黒一色の服は喪服をイメージさせるのでNG。参列者には会場を華やかにする役目もあるので、なるべく明るい色みの服装を心がけて。もし黒を着るなら、レースなどの装飾が華やかなものかフレアースカートを。コサージュを取れば喪服に早変わりしてしまうような服は避けましょう。また、ファーや毛皮などは喪の席ではふさわしくありませんが、アクセント程度ならお祝いの席で身につけても問題ありません。」

また、花嫁と見間違うような白一色のドレス、原色の肩出しドレスなどを着ていた人がいたと言う目撃談も。また、マナー的には顔の両サイドに髪の毛をたらすヘアスタイルもNG。不潔な印象を与えるからですって!

●披露宴会場でスマホを充電している人が多数!
最近のスマホの充電は減りが早い。結婚式場は暗く、フラッシュをたいてしまうと、あっという間に電池残量が減ってしまう。
「披露宴に出席した友人が、会場の隅のコンセントでスマホを充電していました。ビックリして注意したら、“どうしても式の写真が撮りたいから”って。あり得ない!」(24歳・事務)
ちなみに、式場での撮影マナーは、たいていの結婚式にはプロのカメラマンがいるので、無闇に撮影しないのがマナー。食事の撮影は、本来ウエイターの許可を得て撮影するもの。料理の写真を撮りたいときは、同席の人に“撮影させていただきます”と言うのがマナーだとか。お皿が来るたびに“撮影させていただきます”と言われては、食事に集中できない人が多数いそうです。それなら、撮らないという選択をしたほうが好感度高いかも。

●スピーチで言っていけない言葉は、“返す返す”や“重ね重ね”などの繰り返し言葉
友人代表としてスピーチを頼まれることもあります。そこで使ってはいけない言葉もwith4月号では解説。
「『切れる』など、夫婦の縁が続かないことを連想させる"忌み言葉"は避けて。結婚が繰り返されることを連想させる"重ね言葉"もNG」
忌み言葉
浅い、薄い、終わる、変わる、消える、切れる、去る、帰る、散る、閉じる、冷える、やぶれる、やめるetc.
重ね言葉
返す返す、重ね重ね、重々、たびたび、またまたetc.

知っていて当たり前のマナーは、知らないと失笑される……そんな恥をかかないためにも、with4月号をチェック!

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