編集部|ライフスタイル

「みんなでやれば怖くない」日本はブラック企業だらけな”新歓”でのムチャぶり!

新年度がスタートし、新入社員が“会社とはどんなところなのか”という通過儀礼を受けるシーズン。多くの社会人が自分の新人時代を振り返ると、「あ~けっこうひどいことされたな~」と思う人もいるはず。そこでwith5月号では、20代女子に“新人歓迎会でされたムチャ振り”を徹底取材。そこから分かったことは、日本は「みんなでやれば怖くない」という文化。それに慣れると、社会の中で生きていける……かも。


写真:アフロ

●尻文字を書くことが、我が部署の伝統文化!
「新歓では、これをやるのが我が社の伝統だ」。総務部の歓迎会で、新人の女子2名は、お尻で宙に字を書かせられたのです。「リカコのリはどう書くの〜?」というアホな歌と手拍子にのって、みんなにお尻を向けて「リ」と動かしてみせた私。ホントに伝統?セクハラなんじゃないの?この会社にいるのも長くないかも……そんな思いがかすめた4年前の春。今では、自分が新人にやらせてま〜す!テヘッ❤」(広告・リカコ・26歳)

●課長とデュエットするのがわが社のルール!
「新人は課長とデュエットするのが我が社のルール。しかも前日に「これを歌うぞ」と課長から指示されたのは、youtubeで探してもヒットしないような超マイナーな演歌歌手の曲。結局、歌詞もメロディーもほとんど覚えられず、当日はなんとなく歌うしかなくて……。みんなは苦笑いしていたけど、好きな曲を歌いあげた課長はご満悦の表情。“のど自慢”がしたいだけなら、一人で歌えばいいのに……」(メーカー・多佳子・25歳)

●本気の腕相撲大会で骨折!
「会社の新歓でなぜか腕相撲大会がスタート!負けず嫌いの私は、男性社員を相手に全力で挑んだら「ボキ!」……。なんと、右手の手首を骨折。急いで病院に行き、ギプスで固定するハメに。パソコンを使ったデスクワークなのに、入社早々まったく仕事ができず気まずい思いをしました……」(IT・美香・27歳)

●芸ができるうちが華⁉
「新人時代には、飲みの度に「なんか芸をやってよ」と言われるのが死ぬほど嫌でした…。が、2年目になってから誰からも相手にされなくなり、新人女子に「なんか芸やってよ」と先輩たちが言っているのを見ると、妙に寂しい気分に。「ああやってチヤホヤされることって、若くて幸せなことだったのね」と遠い目で見ている私…・新社会人のみなさん、1年目しかない“特別扱い”を楽しんで!」(教育・眞美子・25歳)

ほかにもwith5月号では社会人の組体操など、さまざまな仰天エピソードを紹介。エピソードだけ読むとブラック感あふれていますが、そこには熱い人間関係がある。社会人になるって大変~、と共感必至です!

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