編集部|ライフスタイル

上司が女性部下にデコピン!?  “ドS”な上司の驚愕の実態とは?

周囲の目やセクハラ・パワハラ気にして、女性社員に遠慮する上司は多いものです。しかし、“上司が言いたいことを言わねば、仕事も進まなくない?”ということで、with5月号では“わが社の上司はドS王子”というテーマで取材を実施。そこで出てきた“ドS”な上司の驚愕の実態を紹介。あまりに自由すぎる実態に、気にしないもの勝ちなのかも……。


写真:アフロ

●仕事でミスするとデコピンする部長
手を上げることはパワハラに、女性部下のカラダに触れるのはセクハラと断罪される可能性もあるのに、それをものともしない部長がいた! 「仕事でミスすると“こら~何やっているんだ!”と誰にでもデコピンを発射する部長がいます。男女も年齢も問わないから、ある意味、公平にデコピンされる。それがまた、超痛いんです。でも何だか妙に懐かしい感覚……まるでお父さんに叱られているような……。怒られているのに、嬉しいというか、クセになっちゃうんですよね~。私おかしいですか? と思って周囲に聞いたら、みんな私と同じことを思っていました」(教育関連会社勤務・マリコ・26歳)

●イケメン先輩は、色気の足りなさまで指摘してくる!
「及川光博さんに似ている会社のT先輩は、クールな毒舌キャラ。“君の低能っぷりには笑うしかないよ”とか、“残念だけど、君には色気が足りないな”など、失礼発言を連発。でも仕事でミスすると必ずフォローしてくれたり、誰よりも必死で働いている頑張り屋さん。ハッキリ言って、優しい言葉ばかり並べて、実際は頼りにならない男よりもマシ! 」(SE・直子・26歳)

●殿さま気分の戦国武将系上司
社員同士の親睦を深めるため、月に一度サバゲー大会を開いているわが社。いつも私の上司は後輩を盾に使ったり、敵の女子社員をエアガンで容赦なく撃ちまくったり、まるで織田信長張りの荒々しさ! だけど、「皆の衆、よくやった!」と打ち上げでは必ず自腹で高級焼き肉を奢ってくれるんです。そんな破天荒な上司に心酔している女子は多く、仕事でも「殿のためなら!」と率先して残業を申し出るコも……。なんか、騙されているような気がするんだけどな〜。 (商社・梨子・25歳)


with5月号では、自由すぎる上司がほかにも登場していますが、共通点は仕事に真剣で、自分にも他人にもウソをつかないこと。つまりは、下心や後ろめたいところがないから、パワハラ的行動や、セクハラ的発言さえも魅力になる。部下を甘やかして腐らせる上司のほうが、実は100倍有害、ということがわかります。


再構成/前川亜紀(with5月号より)


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