ライフスタイル
27歳のSDGs
23.Jul.2020

リモートワークでも自分らしく、パフォーマンス高く働く方法とは?【働くわたし×SDGs】

自分らしく働くこともSDGs!?【働く私×SDGs】

SDGsって「困っている誰かのため」にしてあげること?

答えはNO。社会全体をみんなが住みやすい世の中にしていくためにまず自分自身や、自分の身の回りを居心地よくすることも大事。例えばSDGsの目標8は「働きがいも経済成長も」という項目。

私たち一人ひとりが、自分らしくイキイキ働き続けるために、意識や行動を変えていくことだって、立派なSDGsの達成なのです。

今回はアフターコロナの時代、リモートワークなどの「新しい働き方」でも、心身ともに自分らしく、効率よく働く方法を考えます。
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ジャケット¥15000/ノーク Tシャツ¥4800/ミラ オーウェン パンツ¥12800/ローラス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) スカーフ¥6000/ル・ベル二(キャセリーニ) ピアス¥21900/セシル・エ・ジャンヌ

「自律した社会人」でいるために必要なことって?

先輩&上司が見ていなくてもパフォーマンス高く働く方法

今回はリモートワークも含む女性に特化した人材紹介を行い、自社も経営者3人がバラバラの場所に住み、リモートワークが基本という、「Waris」の共同代表、田中美和さんに、リモートワークの心構えやうまくいくヒントを伺いました。

教えてくれたのは Waris

女性専門の人材紹介会社。女性フリーランスと企業のマッチングサービス、キャリアにブランクのある人の再就職支援、オンラインキャリア相談などを行う。3人の共同代表はベトナム・福岡・東京と活動拠点が分かれ、一般社員もリモートワークが基本になっている。

少子高齢化やAIの登場で働き方は大きく変わる!

今回、緊急事態宣言がきっかけでリモートワークが進み、働き方について改めて考え直した人も多いと思うけれど、実は少し前から、私たちの仕事を取り巻く環境は急激に変化したのだそう。

「国内は人手不足が進み、働き手がグローバル化する一方、AI化も進んで“人がやる仕事”にも変化が起きています。また働き手である私たちも寿命が延び、多くの人が70代頃まで働くことになりそうです。

となると、“若いうちにがむしゃらに働いて老後はのんびり”とか、逆に“仕事はしょせんお金儲け”という発想ではもたなくなり、“長く元気に、そして自分らしく働くこと”がいっそう大切になってきているのです。

今こそ、過去の働き方に従うのではなく、自分がどう働きたいのかを考える、“自律したキャリア形成”が必要な時がきています」

シルキースタイルCEO 山田奈央子さんのリモートの必需品

健康グッズでヘルシーに働く!

コスメやランジェリーの商品企画開発を行っている山田さんは、リモートワークでも美容健康グッズを大活用。

「長時間の座り仕事で背中が凝り固まった時には半円のストレッチポールを。肩や背中、腕など、凝りを感じたらどこにでも使えるのがカッピング。首にかけて使えるMYTREXのヒートネックは、PC作業中も使えて便利です」(山田さん)。

意識的にストレッチの時間を作ったり、凝りほぐしグッズの力を借りることで、パフォーマンスもグッと上がりそう。
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